2012年3月2日金曜日

キャノン5D マーク3

ついに発表されました。
http://www.gizmodo.jp/2012/03/canon-eos-5d-mark-iii-video-chompin-darkness-slaying-digital-single-reflex-camera-pr0n-bring-it.html?utm_source=dlvr.it&utm_medium=facebook

2012年2月23日木曜日

モンテグラッパ パート2

伊東屋さんは文具の伊東屋さんです。
モンテグラッパシンフォニー、色々調べたら日本全国どこにもないじゃありませんか。
そうなるともっと欲しくなる!
そんな人間が僕です。

接客していただいたSさんに電話してしまいました。

要件は「譲っていただけないでしょうか」です。

その時まであのモンテグラッパは伊東屋さんの物だと思っていました。

なんと!Sさんの個人所有物でした。

なんと!伊東屋さんでは皆さん、個人で購入して仕事にも使用されているそうです。

譲って下さいとは何と不躾だったでしょうか。

Sさん、電話の向こうでにこやかに、思い入れがあるので手放せないとおっしゃいました。


当然です。

それにしても恐るべし、伊東屋さん!











モンテグラッパ

今日、伊東屋さんで。
買い物をしました。
買い物を済ませてサインをしました。
サイン用に出てきたのが「モンテグラッパ シンフォニー」のボールペン

ほ!欲しい!
すでに廃番の「モンテグラッパ シンフォニー」

そういえば何年か前、同じく伊東屋さんで薦められて・・・
欲しくて・・・
断念した時がありました。

「もう、廃番なんですよぉ」
少し嬉しそうにおっしゃる店員さん。
(そう思うのは僕だけですが)

撮らせて下さい!と頼み込んで撮りました。

2012年2月15日水曜日

あるものを使わないという悪い癖

最近気づいた。
MacでiPhoneでiPadで「iCal」でスケジュールを書いていた。
そして・・・いくつかのデバイスを「Lion」に「iOs5.0.1」に・・した。
けどいくつか同期していない事に気づいた。

そして、古いスケジュールを見ようとしたら・・・
OSアップデート前のものが見事に消えている。
あせるといういわけではないが・・・ものの見事に足跡が消えている

うん、まぁ、大した事ではない。たかが自分の足跡だ・・・

その兆候か、最近やたらと紙のものが気になってきた。
古いメモ帳とか見ると、殴り書きなのにその時の情景が浮かんでくる。
そして、その頃こうだったな、とか・・あれしたな、とか・・・

手書きノートは文字の裏に情景を書き記してくれてる。

よし、今年は紙で色々書き残そう!と思っていたらノートをプレゼントしてくれる人がいて・・。
(奥さんです)

もうひとつ。
書くのは万年筆と決めた。
奥さんが古いモンブランだかパーカーだかを持っているはずだと言う。
でもどこにあるかはわからない。

僕も持っている。超太文字の「パーカー」
「超太文字」
これじゃ書けないと鼻から決めてかかっている「わたくし」

そしたらこんな記事を雑誌に見つけた。


「目からうろこ」とはこの事か!

あるもので書く!
簡単な事に踏ん切れず、万年筆が見つからないから・・・とか色々理由付けする
「古~いわたくし」


さて、書き始められるか・・・・

今年は「ブレないぞッ!」

「あるものを使わないという悪い癖」は、「ないものを欲しがるという悪い癖」でもあります。

2012年1月31日火曜日

ステパネクはかっこいい!



全豪オープンで完全にファンになりましたね!

(以下はテニスショップブログから)
完全にオヤジ顔だけどまだ32歳(笑)。
なのに女子プレーヤーにモテる不思議。ヒンギスと婚約までしたくらい。
昨年はバイディソバと結婚。

プレースタイルはモダンテニスとは異なる、アプローチ&ネットで
独特のタッチでボールをコントロールするチェコ人。好きだなぁ~。

センスなしなしのウエアと着こなし。これまたいいですね~。

なんだアレ?といわれる、使っているラケットも独特。
これはFOXから発売されていたワレン・ボスワースのカスタムモデル。
すごい昔から存在している、10角形のフェイスでスロートがしぼってある
フレームで、現在でも個人が特注でお好みのスペックで作ってもらえるそうです。





ボスワースさんは有名なストリンガーで、数多くのトップ選手の
ストリンギングやフレームチューンを手がけた人。
ベッカーやサンプラス、アガシなど挙げればキリがないほど。

挙句の果ては選手にオリジナルのフレームを提供するに至ったわけです。
レンドルやナブラチロワが引退前後に使っていた10角形フレームが
今ステパネクが使っているのとほぼ同じ。
現在では色やデザインまで選べるようです。
ボスワース

サントロなきあとのオタク好みな選手ステパネク。

いや、味とはこういう事か・・・

2012年1月5日木曜日

「iPhone 5」はLTEをサポートし、根本的な再設計が特徴か?!

(気になる記になる)さんより

BGRによると、Sterne AgeeのアナリストであるShaw Wu氏が、Appleの「iPhone 5」は今夏にリリースされる用意が整っているようで、「iPad 3」や「iTV」よりも重要だと報告しているそうです。

Shaw Wu氏は、Appleの2012年の収益の中で最も大きい割合占めるのは噂されている「iPad 3」や「iTV」ではなく「iPhone 5」と考えているようです。

また、Appleのサプライチェーンの匿名の情報筋によると、「iPhone 5」はより滑らかなフォームファクターを採用し、僅かに大きいディスプレイやLTEをサポート、より薄いケースを含む根本的(革命的)な再設計を特徴とするようだと同氏は主張しています。

思ってる通りになるといいな。

コンピュータは心の自転車

このビデオには Jobs の「コンピュータは心の自転車」論も含まれている。高等霊長類と人間の違いが移動効率や道具作りにあることを説明する。引用される機会の多いこのビデオは是非とも見るべきだ。




教育に関する Jobs の視点がゲーム感覚で知識を学ぶという点にあるのは興味深い。

有名な「コンピュータは心の自転車」論のビデオの前半にこの話があることはさらに興味深い。

Jobs の夢がどういう形で実って行くのかこれからも目が離せない。

アップル成功の秘密はどうやら Jobs がアップルから追放されていたネクスト時代にあったのではないかという気がする。

そういう意味でネクスト時代の歴史的ビデオが少しずつ明らかになってくるのはうれしい。

ところで、いずれ公共の資料を利用しながら学ぶということになると、みんなが資料を共有できるかどうかは大きな問題になる。

学術資料だけでなく一般電子書籍という形での文献や映像などのメディアが自由に扱えるかという問題だ。

教育の面でもいずれ日本では著作権の問題を避けて通れないのではないか。

折角見つけた映像が「著作隣接権」への配慮から使えなかったり、ボカシの入った顔ぼけだったりしたら話にもならない・・・

2011年12月14日水曜日

iOS 5 Concept Dynamic Icons

アップルが目をつけたユーザーインターフェイスのコンセプトデザイナー Jan-Michael Cart はジョージア大学の学生


Cart が製作したユーザーインターフェイスのコンセプトデザイン



これは盲点だった

2011年12月12日月曜日

渋谷の朝


早朝から空いているカフェ。渋谷駅スクランブル交差点にあるTSUTAYA。
ガラス窓の効果で暑いんだね。

2011年12月8日木曜日

最後の親鸞

偶然ですが、いや探してたんですが・・・
吉本隆明さん・・・

やっぱり糸井さんてすごいんだな。

書評と言っていいのかわからないけど
こんな素直な事かける人いませんよね。

情景がありありと浮かんできます。


僕は、学生の頃、いちど
ある一定期間、田舎に帰ったんです。

若いうちに田舎に帰ることは、
じつは、ちょっと
ロクなことじゃないんです。

「便りのないのがいい返事」と言いますが、
若者は、田舎のことを忘れている状態のときに、
いちばん元気に暮らしているものなんです。
ロクでもないことがあったり、
何かをやり直したくなったり、
休み時間のようなものを作りたくなったときに
「ただ居られる場所」を求めることがある。
それが田舎という場所なんです。

そのときの僕も、何か理由をつけて、
帰りたくもない田舎に帰っていました。
そこで、まぁ、しょうもない
夏を過ごしていたんです(笑)。
暇だったし、
大きな本屋に行ってぶらぶらしてたら、
吉本さんの『最後の親鸞』という本を
見つけたんです。

吉本さんの本は、僕ら学生のあいだで
必ずベストセラーになりますから、
いちおう読んだりしていたんですけど、
『最後の親鸞』という本は、
いわゆる「評判になったもの」じゃなかった。
政治でも経済でも何でもない、
社会でもないところで、ポンと存在する本です。
その本屋さんで、ああ、吉本隆明って人は、
こんな本も出してるんだ、と
まずは思いました。

当時から、僕はあまり立ち読みはしないほうでした。
買うかどうか決めて、すぐに買うんですが
心に弱みのあるときは、のろいんですよね(笑)。
その本屋で、なぜか読みはじめちゃったんです。
ものすごくおもしろくて、
わかんないなりに、しみ込むように、
体に落ちてきた。
そんなこと誰からも聞いたことなかった!
ということが、ずいぶん書いてあったんです。
お金もあまりなかったんですが、
それはもうその日のうちに買って、
読みはじめました。

学生たちをはじめ、
ものを考えている人たちは、
知と無縁な人々のことを
勘定に入れないんです。
生まれて、生きて、
どんどん知的になることを
義務だというふうに学校では教える。
ものを知っていくことの絶えざる切磋琢磨と、
よい人間になっていくという道が
イコールになって結ばれて、
世の中は動いていると思い込んでいるわけです。

けれども、それはごく一部の人たちの、
一種のドグマにしかすぎない。

それぞれの人の「自分」の中には
「大衆」と「知識人」が、
多かれ少なかれ、いると思います。
自分の中の知識人が持つ弱さにくたびれて
僕はそのとき、田舎にいたと思うんです。
知識人じゃない人々の
圧倒的な、その大事な人生について、
考えている人がいたということがわかって、
すごくショックでした。

もう、その日から人生が違ったくらいに、
僕は変えさせられた気持ちになりました。

吉本さんの著作の商品価値としては、
左手側で書いた部分のような本ですが、
それが綿々と続いて、
僕みたいな人たちの落ち込んだ日に
触られたりしながら文庫本になって、
いま、こうやってあるというのは、
すごいと思います。

2011年12月3日土曜日

こんなカメラが欲しいゾ!「iCam」

こちらはイタリアのデザイナーによるコンセプトのカメラ。
後ろがiPhoneとドッキング
巨大な液晶画面と高速プロセッサ、インターネット接続を備えたカメラに!!

ちょうどリコーのGXRを逆にしたコンセプトが成り立つ
これからは
コンデジに無線LAN内蔵SDカードEye-Fi差して、送って・・・
クラウド型サーバーやブログ、SNSにアップして・・・
なんてプロセスが大幅に省かれる・・・

さらに iPhoneの数えきれないほどの写真編集アプリがあるから、撮ったその場で編集!!

iPhoneは通信でももうすぐキャリアの壁を越えて・・・
などど書かれた記事もありました。
(今探したけど見つからないので今度)

あらゆるアイディアのコアユニット
それがiPhone

2011年11月26日土曜日

アップルの次なる狙い[スティーブ・ジョブズの果たせぬ夢]

maclalala2さんから引用させていただきました。
maclalala2

現在のキャリアに飽き足らず、自らのネットワークを構築しようとした Steve Jobs の話が先週注目を引いた。
“Apple and market subversion” by Matt Alexander:


     *     *     *

Jobs の果たせぬ夢

今週 John Stanton は Steve Jobs の果たせなかった夢を明らかにした。未認可の割当周波数を使ってアップルのワイヤレスネットワークを作ろうというものだが、主に iOS デバイスを対象としたものだったと思われる。もしこれが実現していれば、アップルとしてはワイヤレスで一般的なキャリア中心モデルを見送り、自前のネットワークを構築し、支配していただろう。なんとも壮大な考えだ。

This week, John Stanton revealed Steve Jobs’ unfulfilled desire to leverage the unlicensed wireless spectrum to build an Apple wireless network, presumably for use primarily with iOS devices. Of course, if this had happened, it would’ve meant that Apple would forego the normal, carrier-centric model in the wireless industry, and would have had its own network to control and govern. Quite the concept, really.

ワイヤレスの巨人たちは、一瞬にして、かつ壊滅的に滅びてしまったことだろう。法律問題があるからこのような革命的変化は不可能だと否定論者たちはいうが、私は敢えて異を唱えたい。

The giants holding onto the wireless industry would have been instantly and emphatically subverted in a truly profound manner. If you listen to certain naysayers, such revolutionary change is unfeasible due to legal barriers, but I’m inclined to disagree.

この革命は既に進行中だと指摘したいのだ。

In fact, I would go as far as to say this revolution is already well underway.

     *     *     *

iMessage の導入

アップルは iOS 5 発表に際して iMessage を導入した。iMessage があれば、ユーザーはキャリアとは無関係にテキストメッセージを(海外にさえも)無料で送信できる。もしアップルが初代 iPhone にそんな機能を導入しようとしていたら、AT&T により一笑に付されたことだろう。しかし今やアップルは世界最大のワイヤレスメーカーのひとつだ。どのキャリアも先を争って自社のネットワークの受信環境が iPhone にとってベストだと競っている。

With the launch of iOS 5, Apple introduced iMessage. With iMessage, users are able to text message for free, sans-carrier control — even internationally. If Apple had attempted to introduce such a feature with the first iPhone, it’s likely AT&T would’ve laughed Apple out of its offices. But now Apple is one of the largest wireless manufacturers in the world, and carriers are scrambling to prove that their network provides the best iPhone coverage.

     *     *     *

ほとんど文句もいわない

これまで自社の電話に載せるアプリもブランドも自ら決めてきたキャリアが、今では静かにアップルがなすがままに任せ、ほとんど文句さえいわない。マーケットシェアに甚大な影響を及ぼすことを恐れて、常識あるキャリアは敢えてアップルに逆らおうとはしないのだ。アップルの信条も、ソフトも、とりわけ人気のあるハードウェアなら尚更・・・

Carriers that are used to placing their own apps and branding on phones quietly accept that Apple will not allow this, and offer little (if any) complaint. In essence, no carrier with any sense would risk refusing Apple, its principles, its software, and most importantly, its popular hardware for fear of significant damage in market share.

     *     *     *

トロイの木馬

そんな中で iMessage はトロイの木馬のように思える。Facetime とともにキャリア環境に取って代わりつつある。次第にユーザーはその機能の持つ重要性を理解し始めているのだ。

As such, iMessage appears to be a trojan horse. It has been supplanted into the carrier environment, along with Facetime, and users are just steadily beginning to grasp the gravity of such features.

     *     *     *

どこまでも広がる・・・

昨日は、iOS に隠された iChat コードのことが表に出た。「いずれ時間の問題だった」という人も多いが、確かにそれは正しい。しかし iOS エコシステムにとって iChat 機能はいかなる意味を持つのだろうか? それは簡単なテキストインターフェイスに留まらず、音声とビデオ、テキストチャットを融合して、プラットフォームを越え、どこまでも広がるものとなるのではないか・・・

Yesterday, hints of iChat code were uncovered in iOS. Many have reacted saying “it was only a matter of time,” and they’re right to say so, but what implications would an iChat feature hold for the iOS ecosystem? I doubt it would be a simple text interface, but rather an amalgamation of voice, video, and text chat, cross-platform, and without boundary.

     *     *     *

VoIP の実装

もしそうなら、キャリアを覆そうとする Steve Jobs の望みは、外から爆発的に起きるのではなく、むしろ内部からの革命として起きるのかもしれない。業界深く仕込まれたアップルのトロイの木馬は、いよいよ行動を開始し、遮るものを焼き尽くそうとしている。iChat クライアントがこのような変化をもたらす手段かどうかは別にして、アップルが iOS にある種の VoIP を実装することは間違いないと思われる。論理的に考えても当然のことだ。

If so, Steve Jobs’ desire to subvert carriers may not occur in such an explosive manner from the outside, but may occur as more of a revolution from within. The Apple trojan horse is firmly parked in the industry, and it is set to open, and to burn what lays before it. Whether or not an iChat client would provide this vessel for change, I’d argue it’s an inevitability that Apple will build some sort of VoIP implementation into iOS – it’s a matter of logical progression.

     *     *     *

テレビの世界の話ではない

このような変化はテレビの世界で起きようとしているというひとも多い。しかしテレビ業界は逡巡しているようにしかみえない。そのためウワサされるアップルの夢は不可能だと敗北主義者はいう。それでも意識するしないに関わらず、業界に急速に変化をもたらすアップルの力は誰の目にも明らかだ。キャリアは、いずれ彼らの価格モデルを完全に覆すことになる機能をアップルが取り入れるのを黙認している。その傾向はこれからも続くのだ。

Many argue this is what is set to happen with the television, but indications point to hesitance in the industry. As a result, there are defeatist opinions opining about the impossibility of Apple’s rumored goal. And yet, Apple’s ability for rapid industry change is evident before all of us, whether most are aware of it or not. Carriers are allowing Apple to introduce features that wholly subvert their own pricing models, and the trend is only set to continue.

     *     *     *

ユニークでシンプル

これらいくつかの機能は他のプラットフォーム(例えば BlackBerry Messenger など)でも利用できる。しかしアップルが提供するユニークでシンプルな解決策は、業界をガラリと変えてしまうという点で他に類を見ないのだ。Pin 番号やユーザー名のことなんか忘れてしまえ。アップルのシステムなら自動的で、バックグラウンドで目立たないようにちゃんと動くのだ。

While some of these features are available on other platforms (e.g., BlackBerry Messenger, and so on), it is unquestionable that Apple’s propensity for unique, simplistic solutions has the unparalleled potential for industry-altering change. Forget exchanging pins and usernames, Apple’s system is automatic and firmly in the background.

     *     *     *

デジタルメディアを支配

レコード会社は iTunes に二の足を踏んだので、アップルは DRM[digital rights management:デジタル権利管理]で譲歩した。しかし後に DRM は取り除かれる。アップルは自らのやり方を押し通し、いまやデジタルメディアビジネスの大宗を支配しているのだ。

Record labels balked at iTunes, and Apple conceded with DRM. DRM was later removed. Apple got its way and now controls the majority of the digital media business.

     *     *     *

来るべきシフト

歴史がそちらへ向いていることは明かだ。アップルがパラダイムシフトを行なう可能性を疑問視するのは近視眼的考えだ。ルートは異なっても、Steve のビジョンは実現に向かっているように思える。これは来るべきシフトの兆しだと思う。

To that end, I’d argue that history is self-evident, and anyone who chooses to question the potential for the paradigm shifting power of Apple is shortsighted. Steve’s vision seems set to come to life, albeit via a different route, and I believe that is a marker for other shifts to come.

     *     *     *

ハッキリいえずもどかしいが、何か大きな変化の兆しが感じられる・・・