2009年9月3日木曜日

美しいイス


某大江戸線にて。
この駅は全体がデザインされてるなぁ
となんとなく感じる駅でした。
エスカレーターの照明(暗いけど落ち着く)
壁(黒っぽいけど不安じゃない)
駅毎にコンセプトでもあるんだろうかと思ってました。
そしてホームに降りて

このイスです。
電車が来るまで座ってみました。
丸太がお尻の要所に当たり
背中の丸太が背骨の要所に当たり・・・

電車早く来ないかなぁから
段々、早く来い・・・に
意識下に訴えるような出来てました。

電車のイスの柔らかさに安堵しました。

2009年9月2日水曜日

ちょっと沿線


ほんの少し沿線に出かけると
みなさん幸せそうに見えるのは僕だけでしょうか。

何となく時間がゆったりして
光線も微妙に柔らかく感じられて
こんな場所に
立ち飲みで、ほんの少しのおつまみがあって

暮れゆく時間を見ていられたら
いい感じになって
こころが
満ちてくる気がします。

2009年9月1日火曜日

象彦


知る人は知っているブランド。象彦。
『象彦にとって三百年は短い
寛文元年(一六六一年)に創業以来、象彦は京漆器の伝統を受け継いで三百余年の歩み。
蒔絵技術に秀でた名匠・三代目彦兵衛が、晩年に「白象と普賢菩薩」を描いた蒔絵額を
菩堤寺に奉納したのが象彦の由来
「彦兵衛 」という名も、創業から十四代目。
しかし、人間と漆の歴史である数千年から見れば、ほんのわずかな時間にすぎません。』

『象彦は、つねに新しい
時代を越えて栄え続ける真の老舗には皆、独自の商品や商法、個性があります。

象彦もまた、京漆器の老舗として一つの信念を貫いています。
単純に企業拡大を考えず、
価値のある確かな商品だけをお届けすることを理念とし、
京漆器の語り尽くせぬ価値をさらに多くの人々に広めるためにも、時代に沿った漆器の提案をしていきます。』

三百年は短い
単純に企業拡大を考えない
すごい信念

iPhoneの漆カバーも創ったりしてるし

2009年8月28日金曜日

夏の思ひ出


かんかん照りの中をゆっくり歩いてここに来ました。

姉と弟の僕でゆっくりと食事しました。

ワインを二本開けました。

おいしいお肉をいただきました。

父と母の話をしながら二人でいっぱい飲み、食べました。

ふとした事がきっかけで二人は喧嘩をしていました。

この日は仲直りでした。

色々話をしました。

姉は少し鼻声で「今日は良かった」と言いました。

僕も良かったと思いました。

その後、また小さな事で
ほんの少し距離があるような・・ないような・・・

またここに行っておいしいワインを飲みたいなぁ。

2009年8月25日火曜日

本のある風景


本のある場所で打ち合わせをしていたら
思わず時間が過ぎていました。

本屋に行くと便意を催す
催し具合の高い本屋ベストいくつ・・・

昔椎名誠さんが書いていた事を思い出した
そういえば銀座のあの書店行くと必ずしたくなったなぁ

そんな事ではないのですが
この場所では結構長く居ても疲れなかった
・・・ような気がして

やっぱり「本の効力」ってあるんだろうか
森林浴ならぬ本浴

2009年8月21日金曜日

次へ


失敗はない
なぜなら
成功するまでやるからだ

昨夜お会いした方の言葉

発想の転換じゃなくて
そもそも成功するまでやればいい、というのがすごい

よし、
風景がこんな風に見えてしまう「いま」とはさらばぢゃ

2009年8月20日木曜日

空港にて


そのアナウンスは突然でした。
「お客さまが定員以上いらっしゃるので後ろの便に変更して頂けるお客さまはお申し出下さい。」
え!と思いながら、
「お申し出の方には一万円差し上げます」
にピクリと反応。
ウム。これは人助けしなければなるまい。

オーバーブッキングはわかっているが
来ないだろうお客さんが来てしまった。
という事なんでしょうか。
申し出た人は3名だったそうで。
朝の便が夕方になってしまいましたが
夕方の便の機内でしっかり「ありがとうございます」
とスチュワーデスさんにお礼を言われました。
いや、なに。
でも1万円は空港の待ち時間ですっかりほとんど・・・

とほほ。

2009年8月19日水曜日

高橋是清公園


高橋是清はそのふくよかな容貌から「ダルマ蔵相」「達磨さん」と呼ばれて親しまれた。
酒好きで有名。
国会本会議場の席でも堂々と茶碗酒をすすっていたが、誰も咎める者はなかった。

ここは高橋邸跡地、高橋是清翁記念公園
緑が豊か
建物の一部は江戸東京たてもの園(東京都小金井市)に移築されたそうで残っていない。

濡れた手袋なんかも干すのにちょうどいい
達磨さんの面目躍如 な風景でした。

2009年8月11日火曜日

伊藤若冲


若沖は漢字間違いで正しくは →伊藤若冲
琳派
江戸時代の絵師でありながら、ビビッドな色使いやグラフィックデザインのような構図、
題材のユニークさ・・・最高にCOOLです。
京都「錦」の青果商の息子だったそうです。
野菜など植物はもちろん魚や鳥・・
驚く色使いと構図です。

「数年前に京都で没後200年の展覧会があり再評価されていますが、
そのきっかけとなったのはL.A在住のジョー・D・プライスではないでしょうか。
彼は昭和40年頃から、
かなりの若沖作品を収集し、作品をモチーフにしたバスルームを自宅に作ってしまうほどの若冲コレクターです。」

と書いてありましたが日本人の絵を最も評価するのがL.Aの人なんですね。

若冲をモチーフに密かな計画が進行中
(あ、いや個人的にですが)

2009年8月7日金曜日

浴衣


渋谷 青山 飯田橋 
浴衣の若者 たくさん発見

何かイベントでもあるのかという位浴衣姿の若者
外苑前で降りた男の子 かっこよかったぞ

夏に浴衣
定番が流行るのはいいことだなと思いました

2009年8月6日木曜日

それにつけても


それにつけても・・・
芸能の方がよく逮捕されます
場所が場所?
昔、罪人を裁いていた場所だというし
よくこれだけ悪の舞台になるもんだ

それにつけても・・・
「打ち上げは好きだけど打ち合わせは嫌いだな」と言った玄田さん
全くもってその通りです
希望の中に苦痛はいや

それにつけても・・・
雨の多い夏
大陽の黒点と関係あるんでしょうか

もひとつ、それにつけても・・・
今朝、広島の原爆祈年集会の広島市長の演説を聴きました。

「オバマジョリティ」とこれから呼びたい、と。
そして英語で最後に「We can」とおっしゃいました。

僕はそれまでTVを見ながらオバマ大統領に手紙を出し続けている人や
様々な人のインタビュー映像にしんみりしてました。

広島市長もいい演説をなさっていました。

「オバマジョリティ」と聞こえて・・・
世界唯一の被爆国日本の独自主張が霞んできたのは僕だけでしょうか。

極めつけは「We can」

この粛々たる場所で。

取り入れると。と、乗る。は違うと思います。

スカッとしない日本の夏

2009年8月4日火曜日

本屋さん


東京駅のとある書店です。
平積みしてあるこのコーナーは人気のようです。
見ると「鉄道」関係だけの平積み

本が売れなくなったとは良く言われる事

ニーズを探る
奥深く探る
すると
このジャンルは「在る」という事なんでしょうか

一般書ではなく専門書
深ければ深いほどファンが出来る

嬉しくなる書店の光景でした。