2007年7月20日金曜日

天変地異-2


朝の来ない夜はない。
お天道さん、ありがとよ。
自分がやりたい事をできる人は幸せだな。
雨降って地固まる。
明日は明日の風が吹く。
急がばまわれ。
金は天下のまわりもの。
共同責任は無責任。

2007年7月19日木曜日

クモの糸


朝通勤電車に乗って座って本を読んでいた。膝にバッグをおき、その上に本を置いて。文字を追っている視界にふと動くものが・・・。僕のバッグのはじっこを歩いていたもの、それはクモ。そんな大きくはなかったので何気なく指で弾いた。すると向かいの席の人の足元まで飛んじゃって。あ、まずいかなと思ったがそのまま本に目を落とした。しばらくするとまた視界のはじで動くものがある。え?と思ったらまたクモ。それもさっきのにそっくり。あ〜僕のバッグ、ついに蜘蛛の住みかと化したか!おのれ!とまた弾き飛ばした。また向かいの人の足元まで飛んでいく。今度は女性の足元。微妙に気になってしばらく目で追いかけた。クモは女性のハイヒールに必死でよじ登ろうとしている。あまり見ると誤解されるので、チラ、本、チラ、本という具合だが、その方が怪しかったかも。それはさておき、次は隣の男性のドタグツによじ登っていた。さらに次見ると電車の連結のところにいた。電車の揺れに挟まれるなよと思いながら次に見ると、姿がない。つぶされたかと思った次の瞬間である。何とまた僕のバッグにいるのだ。素早い奴、愛い奴。大事にしなければならんのかと思った。その時電車が駅に止まった。
瞬間、奴は隣のおばさんに移った。・・・と思う。何故って僕のバッグから一瞬で姿が見えなくなったのだ。今日は朝からびっくりした。もう少し一緒だったら名前を付けていたかも知れない。咄嗟の事に写真もない。しかし正しく経験した。クモの習性に詳しい人、教えて下さい。まさか芥川龍之介の小説のように助けを求めていたのではあるまいな。
ちょっと切ない。

赤提灯文化


赤提灯は日本の文化のひとつだと思ってたら今や外人さんだらけ。外資はここまでリサーチしてるのか。そのうち焼き鳥屋のオヤジがCEOになって「うちはカンバン方式だから在庫を残さないようにしてます」とか「大事なのはマーケティングです」なんて言い出したりして・・・。
そんときゃ、あたしゃ帰るからね。

朝三暮四


倹約のために、飼っている猿にこれからはえさの粒を朝三つ、夜四つにするぞ。と言ったら猿が猛烈に怒ったとか。
そこで飼い主は「よし、わかった。それなら朝四つ、夜三つにしよう」と言ったら猿は大喜びしたとか。
目先の話、見通すチカラ、みたいな例えですが、目先がいいとすぐ嬉しくなるのは僕も同じだから、所詮は猿並みか、サル以下という事なんですが。
朝四暮四になるにはどうすればいいかを考えりゃいいんですが、生来の怠けモンなんでしょうな。ワタクシ。

2007年6月26日火曜日

きつつき君


自転車磨いてたら(ある人に、この自転車持ち主に恵まれなかったんですねぇ。と言われるくらい手入れしてなかったから)コツコツと音がするんです。見渡すと木の上でキツツキが一生懸命作業してるわけ。自転車に2時間近くのめり込んでたんですが、まだ音がしてるんです。単調だけどコツコツまぁよく首が疲れないなぁと。
いっちょ、写真にでも収めるかと。狙ってみました。200ミリレンズでずっと狙ったんですがあいにく後ろ姿しか見えなくて。そこで一計。少し音を立てて振り向かせようと。それがこれ。でも枝を移ったのでピントがずれました。結構いたずらっぽい顔してんだなぁ。木の中にいる虫を探して食べるんだってね。何かこやつって感じでした。

2007年6月24日日曜日

天変地異


昨日久しぶりで「た」様と会ってお話をした。僕の中では超がつく理論派の「た」様。
このままでは全ての仕事の構造が変わってしまうよ。ふむふむ。基本は足元だよ。表面はいくら取り繕ってもだめだよ。そういうのを「かっこ」っていうんだよ。「ま、いっか→小悪事→慣れ、疲弊→大悪事→引き返せない→露見→非難→ごめんなさい→総スカン→転落」どうしてこう、みんな同じパターンだかわかる?わかりません。仕事の構造が請け負いなどのぶらさがり構造だからだよ。なるほど。で、直らないんでしょうか?いや意識の問題だから。で、やっぱり直らないと?人間万事塞翁が馬なんだよ。その意識に立つと、ピンチはチャンス。リスクはメリット。どん底は天国。わかるよね。はい、わかります。では僕らの今のピンチはどうすればいいんでしょう?D総研の社長が書いていたよ。「5年後には天変地異が起きると」ほぉ、どんな?全身羊のようなプレゼンはだめなんだよ。オオカミだよ。もう少しわかりやすくお願いします。オーラを身につける。選んだ言葉をしっかりと使う。言い切る。目を見る。一番大事な事は自分たちのお金を儲ける事が大前提じゃいけないんだよ。いいかい、「自分」達じゃなくて「みんな」じゃなきゃいけないんだよ。ははぁ、「みんな」ですね。そうするとプレゼン費なんかもらっちゃいけないんですね。制作費なんかいただいちゃいけないですね。結果として先方の売り上げが上がったらその中から応分の報酬をいただく事にすればいいんですね。あ〜た、それじゃ食えないじゃないか。そうですよねぇ。いいかい?この気分、この気持ちがわかる相手と仕事をしなきゃいけないんだよ、わかる?
・・・・こうして渦のような抜け出せない会話は延々と続くのでした。無意味を楽しみながら更けていく都会の街。因に飲んでません。あ、「天変地異」は何が起きるのかはついにわかりませんでした。

テニスボーイの憂鬱-2


「人生はテニスのシングルスゲームと同じで、誰かが誰かを幸福にすることなどできない。他人にしてやれることなど何もない。他人のことをわかってやるのも無理だ。他人を支配するのも無理だし、支配されることもできない。」村上龍

僕はできれば誰かを幸福にしたいなぁ。他人に何かしてやりたいなぁ。そうすれば何か自分も幸福になれそうな気がするなぁ。
テニスは平たく言うと人のいない所にボールを送る、打ちにくい所にボールを集める、そういう競技だと思うけどだからこそ「人格」や「脳みそ」が問われると思うんだよなぁ。相手を読んでこちらも読まれて・・・そのために技術を磨こうとするから、尊敬や威厳が生まれるスポーツだと思うけど。
暑い日差しの中で額の汗が塩になる。着ているものが塩を吹く。そういう時間が結構「あ、いいな」と思ってしまう。馬鹿だねぇ。日焼けはあまり気にならないけど手の甲の焼けが汚いねぇ。どっかにきれいになるクリームはないのかえ?僕の憂鬱はあいも変わらずこんなもんです。浅さ露見。

2007年6月21日木曜日

熊井啓


何本か見たいのがあります。
・・・今なら違う見方になってるかも。

2007年6月20日水曜日

出雲のお国


傾きが歌舞伎の語源。京都四条河原に一座を構えたお国の一座。歌舞伎の創始者であるそうな。で、河原乞食はそれが語源か。何事も続けていれば伝統になるのか。ふむ。

「暑い、誰ぞ雪を馳走せぬか」清少納言の枕草紙になぞらえてした行動は何でしょう。やはり出雲のお国はただ者ではなかったわけで。それをわかりやすく現代に説いてみせる有吉佐和子もただ者ではない。

日本と海外の適切な関係


牛丼を食べた。明らかに前に比べて牛の量が少ない。そしてしっとり感がない。アメリカンビーフだと思うが質もコストも変わったのだろうか。なんか一方的だよなぁ。よし、早速リサーチだ、と思いながらカキコんでいると紳士が三人上がってきた。(因に二階です。)「牛シャケ定食三つね。」どう見てもそぐわなかったが・・・リサーチャーか。いやそれは勘ぐり過ぎだな。だって牛シャケだよ。きっと、ただただ食べたかったんだよ。
因にビーフの輸入量とコストの関係はさっぱりわからなかった。誰か知ってる?

テニスボーイの憂鬱


初出しは「ブルータス」の連載小説だったと思う。面白かった。だからブルータスをよく買った。途中でだれたりする小説だったが、さすが村上龍さんだと憧れた。川名のホテルで一週間泊まり込みでシングルスをやってたんだとか。(見城徹さんと)へぇと思う。村上さんはその後世の中の流行りモンは逃さずデラシネのように色んなものを追求なさっている。もうテニスは辞めたのかなぁ。今もやってて欲しいなぁ。僕は相変わらず続けている。最近少し何かがわかって来たような、いやまだまだのような。こないだは愛用のサングラスがぽろっと割れた。僕の憂鬱はそんなもんである。

2007年6月16日土曜日

いやだッ-2


おとなはなかなか言う事を聞かない。聞きたくない・・・らしい。仕方ないから別のおとなが行くしかない。でも、いやじゃッてな感じがぷんぷん伝わってくる。甘えてすねたいなぁ・・・子供の頃のように。そう思ってたかどうかは知らないが、そう考えた方がしっくりいくような。はいはいわかりましたよ、お父さん。さ、家に帰ろうね。え?帰る所がない。しようがねえなぁ。いっぱい飲んでくかい。