2010年1月30日土曜日

看板



経堂の駅。
商店街の中にこの看板がありました。

靴屋さん。



安いのに今20%OFF
さらに安くなっちゃう。

大丈夫かなぁ。






革靴は靴の表面はピカピカに磨き上げて保たれる。
靴底はどうだろう。
石や水やアスファルト。
暑さや寒さと戦いながら必死にそのヒトの体裁を護っている。
水溜まりを踏んでもジッとこらえてる気がする。

汚れた靴をヒトは磨くが、なかなか靴底までは気が回らない。

え〜い、この際ここで修理してもらおうと思ったのですが
「早くはない」んだと困ってしまいます。

是非、今度。

2010年1月28日木曜日

iPadの脳内印象


とっても期待したApple Tablet
ついに発表された。その名もiPad

色んなAppleファンが居ると思うが僕も特別な思いでその発表を待っていた。

仕事先でもその周辺でも約3年前からリーク画像を見せながら
「出るよ 出るよ 出るよぉ〜」と言い続けてきた

昨夜の日本時間午前3時に発表 は眠いので朝起きて見る事にした

第一声「あれ?」
そんな脳内印象

色んな人のサイト、感想も見て回った。
大体同じような感想のようです。

1. 読書端末として
2. マルチメディア端末として
3. ビジネスツールとして
など色んな視点で切ってくれていますが
「今回のAppleの発表には "これは凄い!!" という感嘆がありませんでした」

に尽きるようです。
“liberal arts”というコトバを
“liberal arts”は、「教養」とでもいうんでしょうか。
広い視野を持つための学問。自由民(奴隷でないもの)が学ぶ学問。

と深く読んで好意的に言ってる方もいらっしゃいます。

が、総論「以上でも以下でもなかった」今回の発表

う〜ん、僕は何を期待していたんだろう。

2010年1月27日水曜日

岩田屋


福岡の中心に位置する岩田屋
開業当時はこんなにゆるやかな地域だったんですね。

久しぶりで行ったかの地は様変わりしてました。

そして岩田屋はパルコに。

奇しくも昨日、有楽町西武が年内で閉館を発表。
大型店には厳しい時代。

特色をつけて「物語のある街作り」を

そうあって欲しい福岡の街

真実の物語


1000年以上前から・・・とか
神聖な木として・・・とか

「真実の物語」は強い

「真実の物語」を見つけたら
徹底的に浸透させる

ソーシャルマーケティングとは
案外そういう所を探し抜く旅

さて、あそこはどうだろうか

2010年1月26日火曜日

アナ


前にスカイマークにいたく感激しました。
今回ANAで福岡に向かいました。
定刻、案内のアナウンスは
「小さなお子様をお連れのお客様は・・・」
優先搭乗の案内です。
続いて
「スターアライアンス、ゴールドメンバーのお客様からご案内致します・・・」

一般客はまだです。
写真は待っている一般のお客様です。
動いているのではなく、立って待っている状態です。

何回かの案内の後、一般客でした。

別に文句をいうつもりはありません。
別途、追加金額を払ってくれるお客様は神様ですから。

でももうそのような小さな差別感は無くしてもいいんじゃないでしょうか。

別便のANAで来た人は
「今マイレージカードをアップグレードするとマイルが二倍付きます。他に・・・」
とカードのアップグレードを言われたようです。
でも年会費が高く、計算すると負担の方が大きいと言って断ったそうです。


「サービスカンパニーの本質」で勝負して欲しいと思っているのは僕だけでしょうか。

「ザッポスの奇跡」のような「サービスカンパニーの本質」

スカイマークの方が本質を目指しているように僕には見えます。

2010年1月18日月曜日

スコンブの理由


スコンブをついに開封して食べました。
開けてびっくり。箱にびっくり。
なんと糊とかの接着剤を使っていません。
ただ折ってあるだけ。

ちょっと美しい感じ。

スコンブはペラッペラで一口でした。

何をしないか


「何してたぁ」とは聞くけど「何しなかったぁ」とは普通聞かない。
何をするかではなく何をしないか。
それが重要だとスティーブジョブスは言ってるらしい。

この真理に近づくのは難しい。

この方達は福岡のマックで
ネットを見ながら静かにわいわい勉強してました。

何をやっても楽しい時代

お客は少ないマック

2010年1月17日日曜日

スカイマークはすごい


福岡行くのにスカイマークで行きました。
今まで、スカイマークという航空会社があるのは知ってるけど、という認識位しかありませんでした。

色々なすごいがありました。

スカイマークすごい-1
料金が安い。ANAの半額に近い。
ANAから変更したら結構なキャンセル費を取られました。
ANA取り過ぎ!

スカイマークすごい-2
スチュワードとスチュワーデスがポロシャツ
今風でいいなと思った。
機内の飲食は有料。
それもいいじゃないかと思った。

スカイマークすごい-3
機材はB737-800 
ハイテク機と書いてあった。
福岡行く時天候悪くて「揺れます」と言われたのにさほど揺れなかった。
運賃安いのは中古機じゃないのか、と思ってた僕には目から鱗。この安心は大きなアドバンテージ。

スカイマークすごい-4
機内のシートカバーは後ろ座席の人には広告スペース
福岡〜神戸9,800円。(もしかして新幹線より安いのか)
しっかり刻まれました。

スカイマークすごい-5
出発が遅れたので当然、着くのも遅れました。
スチュワーデスさんが機内で一生懸命、列車の時刻表とにらめっこしてます。
(席が前だったので行動が手に取るようにわかったのですが)
しばらくして高齢のお客様のところへ。
「飛行機が着きましたら乗り場までご案内致します」
と言ってた。(これ聞き違いではないと思います)
飲み物は有料だけどご案内はサービス
人件費の方が高いと思うけど、本質はこっちだと思った

スカイマークすごい-6
極めつけは帰りの飛行機
スチュワーデスさんのお一人は
ポロシャツにジーパン
最初はいくら何でも・・・と思った。
でもその様子を眺めていたら
これも有りだなと思った。

「スチュワーデスファッションは制服」は慣らされた既成概念じゃないか
動きやすくて、不快感のないファッションになってればそれでいいんじゃないのか


昨今の航空会社問題を考えてしまいました。

スカイマークは楽しい飛行機だった。

2010年1月16日土曜日

クロスFM


福岡のクロスFM
デーモン閣下と可愛いDJのサテライトスタジオでの出来事。
クイズにメールで答えると景品が当たる。
DJと閣下のやりとりが面白くてそしてDJの方が可愛かったのでクイズの答えをケータイで送ってた。
クイズの答えは連れのBさんに横で教えてもらいながら。

一発目。当たって読まれたのよ。
でもデーモン閣下曰く「みやとしか書いてなぁい。連絡先がなぁい。ので却下。」
二問目。住所書いて送った。また読まれたのよ。
でも「杉並ってどこ。東京?みや、おまえにはあげなぁい」だって。
了見ちいせぇなぁ。閣下。
景品ちょうだいよぉ。
東京から応援するから。

2010年1月14日木曜日

スコンブ


「あ、スコンブだ」
その声に思わず反応して買っちゃいました。

その店は
おじいちゃんがやってて夕方しか開かない、らしいです。
店内には色んな遊びものがありました。

因に上の写真のはふたつで60円でした。

2010年1月13日水曜日

価値観


総画素数約859万画素HD CMOS
24メガ・フルレートAVCHD
「ハイスピードAF」「フェイスキャッチテクノロジー」
「2つのメモリーで最大約24時間30分」

プロがサブカメラとして仕事で使うカメラ

これだけの機能が集約されていてしかも新製品(2009年9月発売)なのに・・・
こんなカメラが家電量販店でびっくりする低価格で販売されています。

映像デフレ
じゃなくてビデオカメラが売れないのでしょう

仕事でも同じ
Tさんにいつも言われている事がもはや現実
「企画でモノを語っちゃだめ」「映像も平面もウェブもまず戦略を語れますか」

全く別の人も書いていた。
もう映像単体で語る事はできない。
誰も「画像メディア」と言わないように「映像メディア」なんてものは存在せず、あらゆるテクスチャーがこれから融合してゆく。
大切なのは「構成」と「箱」

Appleのタブレットが楽しみです。
どんな戦略で来るのか。

2010年1月10日日曜日

廃業-2


川島孝之(表参道の小さな広告屋から) さん
からいただいた「廃業?!」への書き込みに反応して書いています。

広告制作会社でもグラフィック系と映像系では多分にその機能に差があると思います。

TV-CF制作会社というのは金融業的な機能も求められます。
企画で外注(フリーのプランナーやディレクター)にお金がかかり、
制作の現場でも多大なキャッシュが必要になり、
編集仕上げでもかなりのキャッシュが必要になります。

そして最後に広告代理店から「値引いてね」です。
(全てではありませんが)

もちろん、企画競合で負けた場合はフィーは出ないので
外注をしていたらその段階で外注費、動いた社内人件費が赤として累積していくのです。
「廃業を考えている」この方の「競合に疲れた」は単なる無駄な作業に疲れただけではなく、累積していく赤にもう耐えられない、という意味もあると思っています。

しかし広告代理店も厳しくなってますよね。

某大手が念頭所感として
社員が企画やマーケティングしかできないとその消費時間はロスタイムだとしています。

デジタル
グローバル
経営力育成

を掲げて大学との連携や海外との提携を進めているようです。

この変化は正しいかどうかはわかりませんが
少なくとも「何かをしていく」姿勢は変化への第一歩ですよね。

僕が思う「こうなればいい」世界は

広告はいままでなかった媒体を創出
広告代理店と広告制作会社は「広告会社」と総称してガラガラポン

広告会社の金融業的ポジションは廃止
決まった時点でアドバンスが入る仕組みになる

そのアドバンスで諸費用を賄うので媒体も思ったものを押さえられる
媒体社は既得権で押さえられているのではなく新しい広告会社も参入可能になる

企画 表現 予算は三位一体としてひとつの「広告会社」がコントロールする

「クレイマークレイマー」のダスティンホフマンはそんな仕組みで広告作ってましたよね

世の中「事業仕分け」で「見直し」なんですからこの世界も「見直し」です。