アップルは次世代iPhoneに「アシスタント(Assistant)」という、iPhoneがユーザーに話しかけてきて何でもやってくれるを搭載する(らしい)
例えばユーザーが「午後7:30にマーク・グルマン氏とのアポイントメントを入れて」と話しかけると、「アシスタント」は、この予定をカレンダーに入れてくれます。そしてイベント通知をするために「アシスタント」は、iOSのリマインダーアプリケーションにリマインダー設定をしても良いかをどうか尋ねてきます。
また、ユーザーが「マーケットに着いたらミルクを買うようにリマインドして」と声で指示したり、さらにiOSのとの地図アプリケーションとの統合によって、ユーザーが「ステープルセンター(Staples Center)にどうやって行けばいいの?」と尋ねると「アシスタント」はGPSからユーザーの現在地を特定し道順を地図に表示してくれるのです。
他にも興味深い「アシスタント」の機能として、声だけでSMSやiMessageを作成し送信できるのです。例えば「 マークにランチに遅れそう!とテキストを送信して」と話すと、その通りに送ってくれます。
しかもこれは機能の一部分でしかありません。「アシスタント」がiPhoneのホームボタンの長押しで起動したら、iPhoneと9000通り(HALの仕組みで)の会話ができるようになるらしいのです。
例えば「友人のエイドリアンにEメールを送りたい」とiPhoneに話しかけると、「あなたのどのEメールアドレスを使いたいですか?」と「アシスタント」が聞いてきてくれます。何かを指示した時はいつでも、「アシスタント」は何ができるかを最大限に確認してくれる...、まるで携帯する秘書のようです。
iPhoneと会話できるようになるだけではありません。9toMacによれば、「アシスタント」は声だけで「友達を見つける(Find My Friends)」大規模なソーシャル案内機能も搭載されるのだとか。「エイドリアンはどこにいる?」とiPhoneに尋ねると、エイドリアンがいる場所の地図が表示されるようになります(おそらくエイドリアン自身のプライバシー設定がそれを許可すれば、の話だと思いますが)。
そして最後に、Wolfram Alpha(質問応答システム)が「Assistant」に搭載されるとも言われています。Wolfram Alphaは、何でも知ってる情報オタクがいつでも質問に正しく答えてくれるようものです。そして「アシスタント」も超優秀な友達になるということです。
例えばiPhoneに、「リビアのGDP」なんかを問い合わせてもすぐに答えてくれるし「木星と地球がどの位離れているか」を聞いたってすぐに答えてくれるのです。Wolfram Alphaは、すぐに得られる膨大な知識の宝庫です。仕事に学校に、友人との口論にだって役に立ちそうですよね。
AndroidにもGoogle juicesをベースとした優秀なボイスコマンド機能が搭載されていますが、「アシスタント」は、それに劣らず、むしろ遥かに勝るほどの可能性があると思います。だがしかし...! アップルCEOティム・クックがお披露目するまでは、実際のところは定かではありません。でも「アシスタント」が本当にiPhone 5 に搭載されるなら、これはiPhone 5 の大本命機能になるでしょうね。
2011年9月28日水曜日
2011年9月13日火曜日
iOS5が変えるtwitterという記事
「iOS5はtwitterを根本から変える」はそうかも。
iOS5がtwitterと深く連携することで各種サービスの勢力関係も変わってくるのではないかと予想されます。しかし同時にtwitterの利用方法、サービス自体も大きく変わってしまうと考えます。
現在、多くの人はtwitterのタイムライン表示でフォローしている人のつぶやきを読んでいます。それがiPhoneアプリ経由、Webブラウザ経由、他のサービス(mixi、Facebookなど)経由といった違いはあるものの基本的にはタイムラインを時間を追って閲覧(表示)する形式が一般的です。
しかしiOS5はこの形を変えそうです。例えばiOS5で地図アプリと連携したtwitterで誰かが「このお店のカツ丼最高」とつぶやいたとします。そのつぶやきはフォロワーのタイムラインで共有されると同時に、地図アプリでも共有されるわけですが、このつぶやきはフォロワーよりも地図アプリを利用するその店付近にいる人により多くの価値を提供するものになるでしょう。結果としてつぶやきはタイムラインで共有されるのではなく地図アプリを介して共有され、twitterは新たなフィールドに踏み込んでいくのではないでしょうか。
地図だけでなく、動画・写真共有アプリ(サイト)、飲食店情報、旅行情報、音楽配信、電子書籍、ゲーム、就職・転職情報、不動産情報、通販、オークションなど様々な分野にまでtwitterが入り込み、それぞれの分野で情報が共有され、蓄積されていくのでしょう。そうなればタイムラインでフォロワーのつぶやきをチェックするという本来の使い方は少数となり、twitterの形は今のものとは似ても似つかないものになっていくと考えます。
ここまでの変化をもたらすにはiOSディバイスの普及が必要ですが、2012年初頭には1億人以上にiOSユーザーが増えるとも予想され、可能性は十分にあるといえます。
2011年9月10日土曜日
2011年9月9日金曜日
ブロガーアプリ使いやすいかテスト
お昼を撮ってアップしてみようと。時間ないのでコンビニでオニギリと!食べようと思ったら呼び出し!と。時間間違えていたのは僕!と。でもアップはしたぞ!と。ちょっといいお昼??はカバンの中!と。で、アプリはサクサクしてていいぞ!と。
2011年7月27日水曜日
LionとOffice2008
LionにしてからOffice2008も調子悪い。今まで開けていたファイルが白紙アイコンになって開けない。
フム、アップデートかも、と思いかけてみると上のようなアラートが出た。
MSのサイトに行って、2008の所を見ると、「主に2011の不具合」が書いてある。
さらに、下の方に以下のような記述
「Office 2008 でもいくつかのアップデートが必要となるでしょう。Office 2011 が私たちの最優先事項ではありますが、Office 2008 も同様に完全なテストを行い、重要な問題があれば対応していきたいと考えています。」
これって、2008は当面後回しですと遠回しに書いてある気がするけど・・・気のせい?
Lionにして、マジックトラックパッドにして、でもマウスはマジックマウスじゃなくて・・・
こんな新旧入り交じった状態でも、小さな不具合が出ても・・・
ため息まじりで思います。
「きっといつか何とかなるよ」
フム、アップデートかも、と思いかけてみると上のようなアラートが出た。
MSのサイトに行って、2008の所を見ると、「主に2011の不具合」が書いてある。
さらに、下の方に以下のような記述
「Office 2008 でもいくつかのアップデートが必要となるでしょう。Office 2011 が私たちの最優先事項ではありますが、Office 2008 も同様に完全なテストを行い、重要な問題があれば対応していきたいと考えています。」
これって、2008は当面後回しですと遠回しに書いてある気がするけど・・・気のせい?
Lionにして、マジックトラックパッドにして、でもマウスはマジックマウスじゃなくて・・・
こんな新旧入り交じった状態でも、小さな不具合が出ても・・・
ため息まじりで思います。
「きっといつか何とかなるよ」
2011年7月26日火曜日
Sugarsyncとprimadesk
OS X Lionにしました。
ところがSugarsyncが対応していない事に気づいたのがこんな時間
sugarsyncのサイトを覗くと
「先日リリースされました、MacOSⅩ LIONについて、現時点ではSugarSync
は対応をしておりません。
現在対応の準備を行っておりまして、近々にリリースをさせていただきます。
ご迷惑をおかけして大変申し訳ございませんが、
もう少々お待ちいただければと存じます。
よろしくお願い申し上げます。
SugarSync team」
という文章。
あちゃ〜ぁ!
明日朝早く問題解決のために会社出なければ!
う〜!直行できない・・・
でも、そのsugarsyncのサイトにprimadeskが!
「Primadeskは、Dropbox、Facebook、Gmail、Google Docs、Picasa、Hotmail、Flickr、Yahoo Mail、Box.net、Photobucket、Shutterfly、Smugmug、Snapfish、SugarSync、Zohoなど、20以上のサービスに対応しています。
Primadeskのアカウントに接続すれば、利用しているオンラインサービス上のすべてのファイルを一度に見ることができます。すべてのサービスから検索もできますし、ファイルをコピー&ペーストしたり、フォルダであればサービス間でドラッグ&ドロップで移動させることもできます。バックアップ機能もあり、サービスを右クリックするだけでバックアップすることが可能です。」
やってみたけどまだよくわかりません。
でも密かな期待感が高まってます。
2011年6月29日水曜日
2011年6月28日火曜日
小さなグーグルゾン
阿部ちゃん、こんな所で「地元っていいね」つってます。
(こんな所って見つけた場所はドラッグストアの上の方で、ポスター掲示場所としてはこんな所?・・・な場所でした)
ボトルと差してある木のイラストがいいなぁ。
コカコーラ、飲むか!
iMacの調子がいつも悪い
重い作業やったらもうダメ
知らなかったアプリがありました。
マックの熱暴走が直った
もっと早く教えてくれよ!と言いたくなる位、いい感じです。
こんな「情報が、欲しい情報が自分に飛んでくる仕組み」はヒントを含んでますよね。
川島さんも書いておられます。
川島さんの「広告からクリエイティブへ」
クリエイティブのその先は「情報のパーソナル化と最適化」で「届く」事なんでしょうか。
グーグルゾンに行くな、きっと!
グーグルゾン
(こんな所って見つけた場所はドラッグストアの上の方で、ポスター掲示場所としてはこんな所?・・・な場所でした)
ボトルと差してある木のイラストがいいなぁ。
コカコーラ、飲むか!
iMacの調子がいつも悪い
重い作業やったらもうダメ
知らなかったアプリがありました。
マックの熱暴走が直った
もっと早く教えてくれよ!と言いたくなる位、いい感じです。
こんな「情報が、欲しい情報が自分に飛んでくる仕組み」はヒントを含んでますよね。
川島さんも書いておられます。
川島さんの「広告からクリエイティブへ」
クリエイティブのその先は「情報のパーソナル化と最適化」で「届く」事なんでしょうか。
グーグルゾンに行くな、きっと!
グーグルゾン
iPhone4交換の交換
前回ジーニアスバーで交換したiPhone4
またしてもボタンがあまり「気持ちよく反応」しません。
またまた色々考えて、アップルストア、ジーニアスバーに。
「ここ、ここのボタンがどうも・・・」
「どこですか?」
「・・・ここ・・・」
「あ〜、ホームボタンですね」
「・・・そうそう・・・」
前回替えた話も申し上げて、対応を待ちました。
(今回替えたらいきなり3回目なんで、さすがにどうなんだ?という気持ち)
替えていただきました。
余談ですが、今交換しているiPhone4はアメリカ用なんだそうです。
どこが違うか
サイレントモードでカメラが・・・(書けません)
さてまた復元が問題です。
そしたらこんな記事を見つけました。
iphoneの復元でバラバラになったアプリを元の位置に
情報は様々な所にあります。
それにしてもファイナルカットプロX、不評ですが本当に不評なんでしょうか。
今、気になって仕方ありません。
欲しい・・・でもレビューが・・・
情報は様々な所にあります。
またしてもボタンがあまり「気持ちよく反応」しません。
またまた色々考えて、アップルストア、ジーニアスバーに。
「ここ、ここのボタンがどうも・・・」
「どこですか?」
「・・・ここ・・・」
「あ〜、ホームボタンですね」
「・・・そうそう・・・」
前回替えた話も申し上げて、対応を待ちました。
(今回替えたらいきなり3回目なんで、さすがにどうなんだ?という気持ち)
替えていただきました。
余談ですが、今交換しているiPhone4はアメリカ用なんだそうです。
どこが違うか
サイレントモードでカメラが・・・(書けません)
さてまた復元が問題です。
そしたらこんな記事を見つけました。
iphoneの復元でバラバラになったアプリを元の位置に
情報は様々な所にあります。
それにしてもファイナルカットプロX、不評ですが本当に不評なんでしょうか。
今、気になって仕方ありません。
欲しい・・・でもレビューが・・・
情報は様々な所にあります。
2011年6月14日火曜日
2011年6月13日月曜日
iPhone4交換
ホームボタンの反応が良くないので、検索すると
「修理」とか「交換」とか色々出てます。
もうすぐ1年という状態
1年は保証内
1年過ぎると「AppleCare Protection Plan」に入っていないとだめ
僕は入っていない。
ジーニアスバーにネットから予約を入れて、
アップルストアに行きました。
「ホームボタンが・・」
というと事前にネット予約の文章を読んでいただいていたみたいで、
すぐに交換となりました。
「この物理ボタンは問題なんです」というような事をおっしゃってました。
「物理ボタンがなくなるといいですね」というと、「そうですよね」と。
ところが交換したiPhone4、何だか色が気にいりません。
何となく赤い。色温度が前のiPhone4と違う.
再度予約〜アップルストアへ
順番が来ると一言。「交換しましょう!」
気に入った発色のものに交換です。
今度は大丈夫でした。
でもこんなに簡単に交換してくれるんですね。
「修理」とか「交換」とか色々出てます。
もうすぐ1年という状態
1年は保証内
1年過ぎると「AppleCare Protection Plan」に入っていないとだめ
僕は入っていない。
ジーニアスバーにネットから予約を入れて、
アップルストアに行きました。
「ホームボタンが・・」
というと事前にネット予約の文章を読んでいただいていたみたいで、
すぐに交換となりました。
「この物理ボタンは問題なんです」というような事をおっしゃってました。
「物理ボタンがなくなるといいですね」というと、「そうですよね」と。
ところが交換したiPhone4、何だか色が気にいりません。
何となく赤い。色温度が前のiPhone4と違う.
再度予約〜アップルストアへ
順番が来ると一言。「交換しましょう!」
気に入った発色のものに交換です。
今度は大丈夫でした。
でもこんなに簡単に交換してくれるんですね。
登録:
投稿 (Atom)










