ここのところ、電車の行き帰りでもiPhoneの画面とにらめっこです。
ゴッドファーザー、何回見たかわからない位見入ってます。
1972年に公開されたんですね。
1990年代後半には『Part IV』製作の噂が流れ、
1999年にマリオ・プーゾが死去したため、
今後続編が作られる可能性は低いとみられているんですね。
コッポラはプーゾの死を受け、
彼なくして(プーゾとの脚本共同執筆なくして)続編の制作はあり得ないと語ってるんですね。
アンディ・ガルシア演じるビンセント・マンシーニがドンとしてファミリーを纏めて行く
見たい!
延々続く人生の輪廻をこんなに素晴らしく描いた映画で、さらなる輪廻を見たいものです。
Part IIIに、娘役のメアリーとして出演し、後に映画監督になるソフィア・コッポラも、
赤ん坊の時に洗礼を受けるコニーの次男役(Part I)、幼児に時に移民船上の少女役(Part II)で登場しているんですね。
様々なエピソードに事欠かない映画、ゴッドファーザー
一体何年かかって撮影されたのでしょうか。
表題の「I'm gonna make him an offer he can't refuse」
「俺は奴に、断ることの出来ないオファーをするつもりだ」
アメリカで流行ったそうです。
2011年11月1日火曜日
2011年10月25日火曜日
そこに何かがある。
AppleInsiderによると、
Piper Jaffray社のAppleアナリストのGene Munster氏の話として、
Appleは、スティーブ・ジョブズ氏の語っていた、
"最も簡単なユーザーインターフェイス"を持つTVのプロトタイプをすでに制作していると伝えています。
Gene Munster氏は、以前にもコンポーネントサプライヤーやApple内部を含む複数の情報筋からの情報として、Appleが2012年後半~2013年前半にiOSが動作するテレビの生産を開始すると予想している事を明らかにしていました。
また、スティーブ・ジョブズ氏が次の製品分野としてテレビを“再発明”することに熱意を燃やしていたことが昨日に発売された伝記本からも明らかになっているそうです。
Appleのリビング進出への挑戦は昔から行われていますが、
今、その先頭に立っているのはApple TVです。
Apple TVはiTunes Storeで映画やテレビのレンタル・販売が進んでいる国を除き、
商業的に成功しているとは言い難いデバイスのように感じます。
それなのに、Appleが利益を生み出さないApple TVを売り続ける理由について、
昨年にティム・クックは以下のように語っています。
「趣味の一種だが、我々の感覚が「そこに何かがある」とささやいている。
Apple自身にはTV市場に参入するという意図はないが、Apple TVに対する継続的な
投資を行っていく。」
「そこに何かがある」というのはジョブズが感じて示したビジョンである事は間違いないでしょう。
そして、ジョブズはそこに何かがある事を発見して、その実現方法も見つけ出したのでしょうか。
「そこに何かがある」
いいコトバです。
Piper Jaffray社のAppleアナリストのGene Munster氏の話として、
Appleは、スティーブ・ジョブズ氏の語っていた、
"最も簡単なユーザーインターフェイス"を持つTVのプロトタイプをすでに制作していると伝えています。
Gene Munster氏は、以前にもコンポーネントサプライヤーやApple内部を含む複数の情報筋からの情報として、Appleが2012年後半~2013年前半にiOSが動作するテレビの生産を開始すると予想している事を明らかにしていました。
また、スティーブ・ジョブズ氏が次の製品分野としてテレビを“再発明”することに熱意を燃やしていたことが昨日に発売された伝記本からも明らかになっているそうです。
Appleのリビング進出への挑戦は昔から行われていますが、
今、その先頭に立っているのはApple TVです。
Apple TVはiTunes Storeで映画やテレビのレンタル・販売が進んでいる国を除き、
商業的に成功しているとは言い難いデバイスのように感じます。
それなのに、Appleが利益を生み出さないApple TVを売り続ける理由について、
昨年にティム・クックは以下のように語っています。
「趣味の一種だが、我々の感覚が「そこに何かがある」とささやいている。
Apple自身にはTV市場に参入するという意図はないが、Apple TVに対する継続的な
投資を行っていく。」
「そこに何かがある」というのはジョブズが感じて示したビジョンである事は間違いないでしょう。
そして、ジョブズはそこに何かがある事を発見して、その実現方法も見つけ出したのでしょうか。
「そこに何かがある」
いいコトバです。
2011年10月24日月曜日
電話が付いたiPad
「電話が付いたiPadが欲しい」
うちの奥さんはずっとそう言ってます。
あればいいけど、でも使いずらそうだな、という気も・・・
SIriと関連づいたこんな記事ありました。
Siriが同じiPhoneシリーズであるiPhone 4をサポートしていない理由の一つに、単純なマシンスペックが挙げられるという説があります。Siriが快適に動作するにはiPhone 4のApple A4ではスペック不足なのではないかというのがその論拠です。一方でiPad 2はiPhone 4Sと同等のスペック(CPUクロックはiPad 2の方が上)であり、技術的な障害は無いと思われます。
実際にiOSデベロッパーであるSonny Dicksonにより、iPad 2にSiriを移植に成功した事例も報告されています。
・AppleはSiriという機能をiPhoneシリーズの目玉として維持したいから?
・既にiPhone 4SのSiriだけでAppleのデータセンターを逼迫しているから?
・Siriはあくまでもパイロット版であり、今後発売されるApple製品全て(Macも含む)に
正式バージョンのSiriを搭載するつもりだから?
うちの奥さんはずっとそう言ってます。
あればいいけど、でも使いずらそうだな、という気も・・・
SIriと関連づいたこんな記事ありました。
Siriが同じiPhoneシリーズであるiPhone 4をサポートしていない理由の一つに、単純なマシンスペックが挙げられるという説があります。Siriが快適に動作するにはiPhone 4のApple A4ではスペック不足なのではないかというのがその論拠です。一方でiPad 2はiPhone 4Sと同等のスペック(CPUクロックはiPad 2の方が上)であり、技術的な障害は無いと思われます。
実際にiOSデベロッパーであるSonny Dicksonにより、iPad 2にSiriを移植に成功した事例も報告されています。
・AppleはSiriという機能をiPhoneシリーズの目玉として維持したいから?
・既にiPhone 4SのSiriだけでAppleのデータセンターを逼迫しているから?
・Siriはあくまでもパイロット版であり、今後発売されるApple製品全て(Macも含む)に
正式バージョンのSiriを搭載するつもりだから?
2011年10月19日水曜日
AppleはSiriの開発に本気を出してるらしい
Siriは便利らしいですね。
しかもAppleは本気モード!というのは下のブログを読んでいただくとして
Macin'Blogさんのブログ
「最終的に目指すところは電話の中に人がいるかのような状態を目指していて、
機知に富んだ返答やユーザにニックネームで呼びかけるなどはその表れで,意図的にそうなっているみたいですね。
将来的には音声入力がスタンダードなインプットメソッドの1つになっていくのは間違いないでしょうし、
そのためにも開発にあたっている人たちには頑張っていただいて、
Appleがこの分野でもフロンティアだったと後世に語り継がれるようなものにしていって欲しいと思います。」
って「電話で話しているくらいのスムーズ&スマート」が実現したら
ついに1980年の発表が現実のものになるのか
4S持ってない僕が欲しくなる機能。
しかもまだ未完なのに欲しくなる、育て系機能。
5まで我慢・・・が崩れそう・・・
しかもAppleは本気モード!というのは下のブログを読んでいただくとして
Macin'Blogさんのブログ
「最終的に目指すところは電話の中に人がいるかのような状態を目指していて、
機知に富んだ返答やユーザにニックネームで呼びかけるなどはその表れで,意図的にそうなっているみたいですね。
将来的には音声入力がスタンダードなインプットメソッドの1つになっていくのは間違いないでしょうし、
そのためにも開発にあたっている人たちには頑張っていただいて、
Appleがこの分野でもフロンティアだったと後世に語り継がれるようなものにしていって欲しいと思います。」
って「電話で話しているくらいのスムーズ&スマート」が実現したら
ついに1980年の発表が現実のものになるのか
4S持ってない僕が欲しくなる機能。
しかもまだ未完なのに欲しくなる、育て系機能。
5まで我慢・・・が崩れそう・・・
2011年10月18日火曜日
僕はSiliを英語の先生にしたい
SiriがiPhoneに乗るぐらいだから当然次期MacOSにはMacの新しい操作体系としてSiri on Macというものが当然出てくるでしょう。
CPUの処理能力もかなり高いのでもっと高度な事が出来るんじゃないかなと思い想像してみた。
またAppleが近いうちにだすのではないかと言われている大型スクリーンの液晶TV(AppleTV)にもこのSiriが乗ってくるのではないかなと妄想しちゃったりします。
当然次期iPadにも
MacやAppleTVの場合だと常に音声認識モードにしておく事も出来るので「Hi Mac !」などと自分のMacにニックネームをつけて呼びかけながら会話を楽しむことが出来るようになる?
Steve Jobsが思い描いていた夢。
きっとSiriを新しい操作体系として組み込んだ世界をあれやこれやとイメージしていたのではないかと思う。
残念ながら見る事が出来なかった世界。
me:「Hi Mac! Wake up!」(Sleepから解除)
パスワードは入れる必要ない。Wake upの声をMacが解析して本人認証。
そのユーザーでログインされる。
Siri on Mac:「Today's schedule」ってSiri on Macが読み上げてくれる。
予定のキャンセルや追加、もう一回読んでとか16時から開いてる?などの質問に答えてもらえる。
今日のReminderに登録させることも出来る!
me:「Open Mail」
Siri on Mac:「You got a mail!」
などと新着の件数を教えてくれます。
そしてあらかじめ設定している人からのメールがあったら
Siri on Mac:「○○さんからのメールが届いています。読みましょうか?」と言ってくれて優先順位の高いものから読み上げてくれる。返信したければ返信もiPhoneの様に会話をしながら返信もする事が出来る。
ほかにもいろいろな事が音声の操作で実現出来そうだなあ。
・FaceTimeやSkypeで電話をかけたり、受けたり
・iTunesの音楽を鳴らせたり、映画も再生したり、Podcastなどの再生
・Twitterにつぶやいたり
・Facebookからのメッセージを読み上げたり
・スケジュールのセット
・Webで検索させたり
・天気予報をみたり
・株価のチェックしたり
・タイマーのセットしたり
・あらかじめセットアップしている命令を実行させたり、、(HDDのバックアップとか)
まだまだ他にもいっぱい出来そうだな!!
MacだけではなくAppleTVに乗ると今のAppaleTVがさらに操作性が良くなりそうだ。
今のキーの少ないリモコンでも操作性はあまり良くないし、フルキーボードはTVには合わない。
またスマートフォンからの操作も何度もやってみたけど使えるようにするまでに時間がかかりすぎて手間が多い。
そうするとやはり音声での操作がとっても自然な様な気がする。
Steve Jobsも常にTVの視聴スタイルや目的、TVの前での脳の動きや操作性など多面的に課題を提示しつづけてきていたと思いますが、Siriが一つの答えなのかもしれないと思えてきました。
かなり「knowledge navigator」の世界も近づいてきたみたい。
でも、僕だったら、単純に英語の先生になってもらいたいな。
「ハロー」
「違います。ヘローです。」みたいな・・・。
先生アプリ、作りたいぞ。
求む!協力者!
まだ4Sも持ってませんが・・・何か?
CPUの処理能力もかなり高いのでもっと高度な事が出来るんじゃないかなと思い想像してみた。
またAppleが近いうちにだすのではないかと言われている大型スクリーンの液晶TV(AppleTV)にもこのSiriが乗ってくるのではないかなと妄想しちゃったりします。
当然次期iPadにも
MacやAppleTVの場合だと常に音声認識モードにしておく事も出来るので「Hi Mac !」などと自分のMacにニックネームをつけて呼びかけながら会話を楽しむことが出来るようになる?
Steve Jobsが思い描いていた夢。
きっとSiriを新しい操作体系として組み込んだ世界をあれやこれやとイメージしていたのではないかと思う。
残念ながら見る事が出来なかった世界。
me:「Hi Mac! Wake up!」(Sleepから解除)
パスワードは入れる必要ない。Wake upの声をMacが解析して本人認証。
そのユーザーでログインされる。
Siri on Mac:「Today's schedule」ってSiri on Macが読み上げてくれる。
予定のキャンセルや追加、もう一回読んでとか16時から開いてる?などの質問に答えてもらえる。
今日のReminderに登録させることも出来る!
me:「Open Mail」
Siri on Mac:「You got a mail!」
などと新着の件数を教えてくれます。
そしてあらかじめ設定している人からのメールがあったら
Siri on Mac:「○○さんからのメールが届いています。読みましょうか?」と言ってくれて優先順位の高いものから読み上げてくれる。返信したければ返信もiPhoneの様に会話をしながら返信もする事が出来る。
ほかにもいろいろな事が音声の操作で実現出来そうだなあ。
・FaceTimeやSkypeで電話をかけたり、受けたり
・iTunesの音楽を鳴らせたり、映画も再生したり、Podcastなどの再生
・Twitterにつぶやいたり
・Facebookからのメッセージを読み上げたり
・スケジュールのセット
・Webで検索させたり
・天気予報をみたり
・株価のチェックしたり
・タイマーのセットしたり
・あらかじめセットアップしている命令を実行させたり、、(HDDのバックアップとか)
まだまだ他にもいっぱい出来そうだな!!
MacだけではなくAppleTVに乗ると今のAppaleTVがさらに操作性が良くなりそうだ。
今のキーの少ないリモコンでも操作性はあまり良くないし、フルキーボードはTVには合わない。
またスマートフォンからの操作も何度もやってみたけど使えるようにするまでに時間がかかりすぎて手間が多い。
そうするとやはり音声での操作がとっても自然な様な気がする。
Steve Jobsも常にTVの視聴スタイルや目的、TVの前での脳の動きや操作性など多面的に課題を提示しつづけてきていたと思いますが、Siriが一つの答えなのかもしれないと思えてきました。
かなり「knowledge navigator」の世界も近づいてきたみたい。
でも、僕だったら、単純に英語の先生になってもらいたいな。
「ハロー」
「違います。ヘローです。」みたいな・・・。
先生アプリ、作りたいぞ。
求む!協力者!
まだ4Sも持ってませんが・・・何か?
2011年10月14日金曜日
なるほど、インディペンデンス・デイなんだ。
僕のiOS5へのアップデートは途中つまずいたが上手くいった。
個人的にMacのOSとアプリを全てアップデートしてからやれば問題ないのではないかと思っている。
なぜならつまづいたのはiPhoto9.2でないところでつまづいたから。
山田祥平という人が書いていた。
「ツンデレiOS 5とiCloud」
iOS搭載デバイスは、常に、その向こう側に特定の1人の人間がいることしか想定していない。コンピュータ的なデバイスは、個人が所有し、その感性や能力を自転車的に増幅するという故・スティーブ・ジョブズ氏の思想が強く反映されている。
●バージョンアップに悪戦苦闘
日本時間の10月13日午前2時。かねてからインターネットで流れていた噂通り、iOS 5の配布が始まった。時報を待って、手元のiPod touchを接続したiTunesで、更新ボタンをクリックすると、更新が見つかり、ダウンロードを開始する。
ただ、更新は一筋縄ではいかなかった。きっと、世界中がいっせいにダウンロードするものだから、さすがのCDNもときたま止まりエラーを起こす。ようやくダウンロードができたかと思ったら、今度は本体への転送に失敗し、あげくの果てには工場出荷時状態への復元もできなくなってしまった。どうせバックアップはあるので、本体側でコンテンツと設定を消去して何度か試みたのだが、どうしてもメインのPC環境ではうまくいかなかった。
仕方がないので、手元のノートPCのiTunesに接続してみた。このiTunesは、気が向いたときにメイン環境をコピーしているだけなので、内容はメイン環境のものとほぼ同じだ。そこで更新作業をしてみると、何事もなかったように成功した。これで200本近いアプリと音楽コンテンツで64GBがフルに埋まっている本体へのデータ再送をしなくてすむと思いきや、今回の更新では無条件に、復元~バックアップの書き戻し~コンテンツの転送という流れになるようだ。
手元にはiPod touchが2台と初代iPad、合計3台のiOSデバイスがあるのだが、1台目が無事にバージョンアップできたころには、朝6時になろうとしていた。作業を始めてから4時間近くが経過している。あれこれ悪戦苦闘せずに、エラーが出たら、さっさと別のマシンで試してみればよかったと反省しきりだ。
そしてこれだけ悪戦苦闘しても失ったものが何もなかったというのは、ある意味ですごいことだとも思う。
少し横になって、遅い朝食をとりながら2台目のiPod touchを更新、こちらはメイン環境でもうまくいき、コンテンツの転送が始まっていることを確認して、昼間に予定していた記者会見にでかけた。そして、戻ってきた今、これからiPadのバージョンアップを試みる。
iOSのバージョンアップと同時にiCloudのサービスも開始された。残念ながら日本では音楽コンテンツの保存サービスは利用できないのだが、これほどのサービスと新OSを無償で提供するというのはすごいことだと思う。そこには、デバイスとOSそして、クラウドの見事なまでの融合が感じられ、「i」の世界観が確立されている。
●パーソナルであるということ
だが、気をつけてほしいのは、iOSデバイスやiCloudは、それを複数のユーザーが共有して使うことなど、これっぽっちも考えていないという点だ。彼らにとって、一家に1台のiPadというのは悪なのだ。iOSデバイスはApple IDでCloudを介してひも付けられ、各種のコンテンツが同期される。iPhoneのカメラでシャッターを切れば、その写真は自動的に他のiOSデバイス、たとえばiPadにも格納される。iPhoneで既読にしたメールは、当然、他のiOSデバイスでも既読になる。連絡先だって完全同期だ。
だから、自分のApple IDを関連づけたiOSデバイスを、家族で共用しようなどとはゆめゆめ考えない方がいい。もちろん、iCloudを使わないという選択肢もあるのだが、それでは提供されるサービスの多くを使えないことになり、便利さや楽しさが半減どころか皆無に近いものとなる。
彼らは個人が複数のコンピュータ的なデバイスを持つことには熱心に手ほどきするが、1台のデバイスを複数のユーザーが使うことには無関心なのだということを心しておくべきだ。個人的にはそれでいいと思っているし、そうあるべきだとも思う。
iOS 5とiCloudがもたらす世界を体験してしまえば、リビングルームに無防備に放り出され、いつでも家族が使える状態になっていたiPadを、パスコードを設定して自室に置くようになるだろう。ちょうど、家族といえども、携帯電話を不用意にのぞいたり、貸し借りしたりしないのと同じで、それがパーソナルであるということだ。
●だから今日はiOSデバイスの独立記念日
それにしても、今回のアップデートはたいへんだった。眠い目をこすりながらのエラーとの戦いは,もう2度とごめんだという感想を持った。
おそらく、今朝未明にかけてアップデートを試みたようなユーザーは、世の中のiOSユーザーのごく一部なのだろう。多くの普通のユーザーは、iPhone 4Sの発売のことはニュースなどで知っていても、自分が使っているiPhoneがアップデートできることは知らないかもしれない。なにしろ、iPhoneをPCやMacに接続するのは半年に1度といったユーザーも少なくないときく。中には、購入時に販売店でアクティベイトしてもらい、まだ、一度もコンピュータに接続したことがないとか、それどころか、コンピュータを持たないユーザーもいるからだ。
ディーラーや販売店、そして、Appleにとっては、そうしたユーザーをiCloudの世界へと連れて行くための茨の道が待っているということだ。そういう意味では、iOS 5以降のiPhoneを手に入れたauはラッキーだったのかもしれない。
でも、その道を通り抜ければ、すべてのiOSデバイスがアップルの管理下におさまり、雲の向こう側では想像を絶するロジックが動いていても、ユーザーはそれを意識することなく、いたれりつくせりの世界を満喫できるようになる。
PCやMacの呪縛から逃れることができたiOSデバイス。今日は、そのインディペンデンス・デイ、すなわち、iOSデバイスの独立記念日だ。それを祝うのは誰なのかを、きちんと考える必要がありそうだ。
個人的にMacのOSとアプリを全てアップデートしてからやれば問題ないのではないかと思っている。
なぜならつまづいたのはiPhoto9.2でないところでつまづいたから。
山田祥平という人が書いていた。
「ツンデレiOS 5とiCloud」
iOS搭載デバイスは、常に、その向こう側に特定の1人の人間がいることしか想定していない。コンピュータ的なデバイスは、個人が所有し、その感性や能力を自転車的に増幅するという故・スティーブ・ジョブズ氏の思想が強く反映されている。
●バージョンアップに悪戦苦闘
日本時間の10月13日午前2時。かねてからインターネットで流れていた噂通り、iOS 5の配布が始まった。時報を待って、手元のiPod touchを接続したiTunesで、更新ボタンをクリックすると、更新が見つかり、ダウンロードを開始する。
ただ、更新は一筋縄ではいかなかった。きっと、世界中がいっせいにダウンロードするものだから、さすがのCDNもときたま止まりエラーを起こす。ようやくダウンロードができたかと思ったら、今度は本体への転送に失敗し、あげくの果てには工場出荷時状態への復元もできなくなってしまった。どうせバックアップはあるので、本体側でコンテンツと設定を消去して何度か試みたのだが、どうしてもメインのPC環境ではうまくいかなかった。
仕方がないので、手元のノートPCのiTunesに接続してみた。このiTunesは、気が向いたときにメイン環境をコピーしているだけなので、内容はメイン環境のものとほぼ同じだ。そこで更新作業をしてみると、何事もなかったように成功した。これで200本近いアプリと音楽コンテンツで64GBがフルに埋まっている本体へのデータ再送をしなくてすむと思いきや、今回の更新では無条件に、復元~バックアップの書き戻し~コンテンツの転送という流れになるようだ。
手元にはiPod touchが2台と初代iPad、合計3台のiOSデバイスがあるのだが、1台目が無事にバージョンアップできたころには、朝6時になろうとしていた。作業を始めてから4時間近くが経過している。あれこれ悪戦苦闘せずに、エラーが出たら、さっさと別のマシンで試してみればよかったと反省しきりだ。
そしてこれだけ悪戦苦闘しても失ったものが何もなかったというのは、ある意味ですごいことだとも思う。
少し横になって、遅い朝食をとりながら2台目のiPod touchを更新、こちらはメイン環境でもうまくいき、コンテンツの転送が始まっていることを確認して、昼間に予定していた記者会見にでかけた。そして、戻ってきた今、これからiPadのバージョンアップを試みる。
iOSのバージョンアップと同時にiCloudのサービスも開始された。残念ながら日本では音楽コンテンツの保存サービスは利用できないのだが、これほどのサービスと新OSを無償で提供するというのはすごいことだと思う。そこには、デバイスとOSそして、クラウドの見事なまでの融合が感じられ、「i」の世界観が確立されている。
●パーソナルであるということ
だが、気をつけてほしいのは、iOSデバイスやiCloudは、それを複数のユーザーが共有して使うことなど、これっぽっちも考えていないという点だ。彼らにとって、一家に1台のiPadというのは悪なのだ。iOSデバイスはApple IDでCloudを介してひも付けられ、各種のコンテンツが同期される。iPhoneのカメラでシャッターを切れば、その写真は自動的に他のiOSデバイス、たとえばiPadにも格納される。iPhoneで既読にしたメールは、当然、他のiOSデバイスでも既読になる。連絡先だって完全同期だ。
だから、自分のApple IDを関連づけたiOSデバイスを、家族で共用しようなどとはゆめゆめ考えない方がいい。もちろん、iCloudを使わないという選択肢もあるのだが、それでは提供されるサービスの多くを使えないことになり、便利さや楽しさが半減どころか皆無に近いものとなる。
彼らは個人が複数のコンピュータ的なデバイスを持つことには熱心に手ほどきするが、1台のデバイスを複数のユーザーが使うことには無関心なのだということを心しておくべきだ。個人的にはそれでいいと思っているし、そうあるべきだとも思う。
iOS 5とiCloudがもたらす世界を体験してしまえば、リビングルームに無防備に放り出され、いつでも家族が使える状態になっていたiPadを、パスコードを設定して自室に置くようになるだろう。ちょうど、家族といえども、携帯電話を不用意にのぞいたり、貸し借りしたりしないのと同じで、それがパーソナルであるということだ。
●だから今日はiOSデバイスの独立記念日
それにしても、今回のアップデートはたいへんだった。眠い目をこすりながらのエラーとの戦いは,もう2度とごめんだという感想を持った。
おそらく、今朝未明にかけてアップデートを試みたようなユーザーは、世の中のiOSユーザーのごく一部なのだろう。多くの普通のユーザーは、iPhone 4Sの発売のことはニュースなどで知っていても、自分が使っているiPhoneがアップデートできることは知らないかもしれない。なにしろ、iPhoneをPCやMacに接続するのは半年に1度といったユーザーも少なくないときく。中には、購入時に販売店でアクティベイトしてもらい、まだ、一度もコンピュータに接続したことがないとか、それどころか、コンピュータを持たないユーザーもいるからだ。
ディーラーや販売店、そして、Appleにとっては、そうしたユーザーをiCloudの世界へと連れて行くための茨の道が待っているということだ。そういう意味では、iOS 5以降のiPhoneを手に入れたauはラッキーだったのかもしれない。
でも、その道を通り抜ければ、すべてのiOSデバイスがアップルの管理下におさまり、雲の向こう側では想像を絶するロジックが動いていても、ユーザーはそれを意識することなく、いたれりつくせりの世界を満喫できるようになる。
PCやMacの呪縛から逃れることができたiOSデバイス。今日は、そのインディペンデンス・デイ、すなわち、iOSデバイスの独立記念日だ。それを祝うのは誰なのかを、きちんと考える必要がありそうだ。
2011年10月6日木曜日
バラクオバマ
The White House Blog
President Obama on the Passing of Steve Jobs: "He changed the way each of us sees the world."
Posted by Kori Schulman on October 05, 2011 at 09:15 PM EDT
Following the loss of visionary Apple co-founder Steve Jobs, President Obama released this statement:
Michelle and I are saddened to learn of the passing of Steve Jobs. Steve was among the greatest of American innovators - brave enough to think differently, bold enough to believe he could change the world, and talented enough to do it.
By building one of the planet’s most successful companies from his garage, he exemplified the spirit of American ingenuity. By making computers personal and putting the internet in our pockets, he made the information revolution not only accessible, but intuitive and fun. And by turning his talents to storytelling, he has brought joy to millions of children and grownups alike. Steve was fond of saying that he lived every day like it was his last. Because he did, he transformed our lives, redefined entire industries, and achieved one of the rarest feats in human history: he changed the way each of us sees the world.
The world has lost a visionary. And there may be no greater tribute to Steve’s success than the fact that much of the world learned of his passing on a device he invented. Michelle and I send our thoughts and prayers to Steve’s wife Laurene, his family, and all those who loved him.
「Steveは、アメリカの革新者で最も大きなものの1つだった。大胆で、違った考え方をすることに勇敢に立ち向かった。地球上で最も成功した企業のうちの1つをガレージから作り上げ、アメリカの独創性とスピリットを示した。コンピューターをパソーナルなものにして、インターネットをポケットやパットにすることで、情報革命を、アクセスしやすくしただけでなく、直感的で楽しいものにした。そして、彼の才能は、物語を作ることに向けることで、何百万の子供と大人達に喜びを持ってきた。彼がしたことは、我々の暮らしを変えて、全産業を再定義して、人間の歴史の中で最も偉業の1つを成し遂げた。彼は、私達一人ひとりの世界の見方を変えた。世界は、先見者を失った。そして、世界の多くが、彼が発明したデバイスの上でその死を知ったという事実が、Steveに対する最大の賞賛かもしれない。」
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Good Jobs
「最後のThink Different」
彼が亡くなった記事を書くよりも、彼のアイディアをひとつ拝借して敬意を払う方がいいんじゃないかな。」
米ギズのヘスス・ディアス記者は、だからこの「最後のThink Different」をジョブズへのトリビュートビデオとして作成したと語っています。
スティーブ、多分というか高確率であなたははこのビデオを嫌っていたでしょうね。でもそれはもう関係ない。あなたはもう亡くなっているんです。あなたはね、四角い穴にはまる丸いペグであり、鬱陶しいくらいのイケメンうぬぼれ野郎でした。でも常にビジョンを持った素晴らしい男でもあったんですよ。
「スティーブ、あんた何とかしてくれよ。」
あなたの完璧主義とか、あなたのめちゃくちゃ素晴らしいアイディア、根こそぎかっさらっていくブーム、魔法のデバイス、One More Thing、がなかったらこの世界は本当に面白くなくなるんですよ。知ってるでしょ?
アップル信者も、アップル大嫌いなみんなも、友達、敵の皆さんも、というより一番はやっぱり敵の皆さんかな。もうあなたの素晴らしいアイディアをパクれないからね。みんなあなたの死が残念でしょうがないよ。もの凄く寂しくなるでしょうね。
僕も絶対そう。
Appleマジック
「Appleが1987年に予想した未来」の動画
1987年にAppleは将来のコンピュータのあり方についての動画を作成しています。それが昨日発表された、iPhone 4Sそのものなんです。しかも、この動画、2011年9月16日という設定。プレゼンは10月4日だったので、そのズレはたったの18日! すごい。
1987年、当時のCEO、John Sculleyは、Knowledge Navigatorというコンセプトを打ち出しました。それは当時としては、とっても斬新なものでした。でもみなさんご存知の通りKnowledge NavigatorはSiriという形で実現することが発表されましたね。もちろん、Siriはビデオに出てくるみたいな蝶ネクタイをつけた男性ではありませんでしたが。
Appleが24年前に構想していたことを実現しているというのも素晴らしいことです。でも、ここにはもっと驚くべきことがあるんです。Waxy.orgのAndy Baioが指摘した所によると、教授のカレンダーは9月16日。そして、5年前の2006年の記事を探している。つまりビデオの中は2011年9月16日だということ。この動画でAppleが予想しているのは、タッチスクリーン、ビデオ会話、交流できるデジタルアシスタント(Siri)、ネットワーク上からデータを引っ張ってくる(iCloud)。iPhone 4Sそのものじゃないですか! その実現が18日しかずれていないなんて。まったくどうなっているんでしょう。
2011年10月5日水曜日
ソフトバンクとAU
ソフトバンクと900MHz帯
チャイナ・ユニコムはプレス向けイベントにおいて、iPhone 4SがHSPA+をサポートしている事を暗に示しました。この情報を受け「ソフトバンクのiPhoneはHSPA+サポートか!?」なんて噂が出た際に、カバレッジだけでなく、通信速度においても不満を持つ現行のソフトバンクユーザーは大きな期待を持ちました。が、フタを開けてみるとiPhone 4SはHSPA+非対応。
そういった経緯もあり、今後ますます注目を集めそうなのがソフトバンクが900MHzを獲得するか否か。 ソフトバンクはこの周波数帯を「プラチナバンド」と呼び、獲得に意欲を見せています。どのくらい意欲的かと言えば、獲得前にも関わらず基地局の敷設に着手しているぐらいです。確かに900MHzをソフトバンクが獲得すれば、今よりは通信環境は良くなる事は期待できます。ではそれはいつからなのか?
答えは「2012年の7月から」。
ユーザーが実際に900MHzの恩恵を受けるのは、おそらく1年以上先の話になるでしょう。したがって今後1年間はソフトバンクの通信環境は悪くなりこそすれ、劇的に良くなる事は無いとも言えます。現時点において900MHzの存在は、ソフトバンクを選択する際のメリットとしてはカウント出来ないというわけです。
au版iPhoneの通信品質は?
iPhone 4Sの密かなサプライズは、CDMAの2.1GHz帯をサポートしているという点です。Verizon向けiPhone 4はCDMA 800MHzと1.9GHzのサポートだった為にauの2GHz帯では使えなかったのですが、今回の仕様変更によりauは晴れて2GHzを使えるようになったのです。新800MHzは5MHzという狭いバンド幅で運用されている為、今回の仕様変更はauにとってプラスに働くでしょう。auは当然データトラフィックの主戦場を2GHzを移す事になるわけですが、ここで心配な事が。
auの2GHzについては、基地局数がまだまだ少なく不安が残ります。(9月3日の時点で13,780ヶ所。)1年後2年後はどうなるか分かりませんが、現時点でのauのネットワークでのiPhone 4Sの運用については個人的には疑問を感じます。ここはauからなんらかのアナウンスが欲しい所です。
またauの「WIN HIGH SPEED」(EV-DO Rev.Bの仕様の一部を利用した規格)はiPhone 4Sではサポートされておらず、EV-DO Rev.A(下り3.1Mbps)のみ。規格上の通信速度の比較でいけば、ソフトバンクのHSDPA(7.2Mbps)よりも劣る事になります。
実際はiPhoneユーザーを含む同一周波数帯を利用する端末がどのくらい増えるかによると思いますが、「ソフトバンクは電波が悪いからauに行こうぜ」というのは必ずしも真ではないと言えるのではないでしょうか。
なるほど。
2011年9月30日金曜日
ソフトバンク
僕はソフトバンクのiPhoneです。
SoftBank 4G」はソフトバンクグループのWireless City Planning株式会社が提供するネットワークを利用します。
Wireless City Planning株式会社?
そう、この会社こそがウィルコムの次世代通信規格を使ってSoftBank4Gを運営する。
正式にはWireless City Planning株式会社が提供するネットワークを利用するワケですが、この通信規格はXGPをベースにし、TD-LTEと100%の互換の通信規格AXGPというものです。
LTEと言えば、聞こえが新しいdocomoのXiなのですが、TD-LTEはさらにその先の規格です。
で、そのTD-LTEと100%の互換のAXGPをソフトバンクが早くも発表したのです。
TD-LTEはチャイナモバイルが参入を決定した規格。
チャイナモバイルは中国の…いや、世界最大の加入者数を持つ携帯キャリア。
『Appleは既にチャイナモバイル向けのiPhoneの開発に着手しており、100%互換の通信規格を早くに実現させたソフトバンクはAppleにとって最大規模になるであろうキャリアと同様の通信規格を手にし、docomoやauよりも更に先のステージに立った』
今回のネットワーク構築も中国の会社が受注したんでしたっけ。
どうなるんでしょうか。
期待というより、不安な感じ・・・は僕だけでしょうか。
『auはVerizonWirelessが出しているiPhoneに乗っかっただけで、先の先までは実は見えていないのではないか?』
と書いてあったけど・・・
AUさん。ちゃんとしたプレゼンを聞きたいものです。
SoftBank 4G」はソフトバンクグループのWireless City Planning株式会社が提供するネットワークを利用します。
Wireless City Planning株式会社?
そう、この会社こそがウィルコムの次世代通信規格を使ってSoftBank4Gを運営する。
正式にはWireless City Planning株式会社が提供するネットワークを利用するワケですが、この通信規格はXGPをベースにし、TD-LTEと100%の互換の通信規格AXGPというものです。
LTEと言えば、聞こえが新しいdocomoのXiなのですが、TD-LTEはさらにその先の規格です。
で、そのTD-LTEと100%の互換のAXGPをソフトバンクが早くも発表したのです。
TD-LTEはチャイナモバイルが参入を決定した規格。
チャイナモバイルは中国の…いや、世界最大の加入者数を持つ携帯キャリア。
『Appleは既にチャイナモバイル向けのiPhoneの開発に着手しており、100%互換の通信規格を早くに実現させたソフトバンクはAppleにとって最大規模になるであろうキャリアと同様の通信規格を手にし、docomoやauよりも更に先のステージに立った』
今回のネットワーク構築も中国の会社が受注したんでしたっけ。
どうなるんでしょうか。
期待というより、不安な感じ・・・は僕だけでしょうか。
『auはVerizonWirelessが出しているiPhoneに乗っかっただけで、先の先までは実は見えていないのではないか?』
と書いてあったけど・・・
AUさん。ちゃんとしたプレゼンを聞きたいものです。
2011年9月28日水曜日
本命「アシスタント」搭載?!!
アップルは次世代iPhoneに「アシスタント(Assistant)」という、iPhoneがユーザーに話しかけてきて何でもやってくれるを搭載する(らしい)
例えばユーザーが「午後7:30にマーク・グルマン氏とのアポイントメントを入れて」と話しかけると、「アシスタント」は、この予定をカレンダーに入れてくれます。そしてイベント通知をするために「アシスタント」は、iOSのリマインダーアプリケーションにリマインダー設定をしても良いかをどうか尋ねてきます。
また、ユーザーが「マーケットに着いたらミルクを買うようにリマインドして」と声で指示したり、さらにiOSのとの地図アプリケーションとの統合によって、ユーザーが「ステープルセンター(Staples Center)にどうやって行けばいいの?」と尋ねると「アシスタント」はGPSからユーザーの現在地を特定し道順を地図に表示してくれるのです。
他にも興味深い「アシスタント」の機能として、声だけでSMSやiMessageを作成し送信できるのです。例えば「 マークにランチに遅れそう!とテキストを送信して」と話すと、その通りに送ってくれます。
しかもこれは機能の一部分でしかありません。「アシスタント」がiPhoneのホームボタンの長押しで起動したら、iPhoneと9000通り(HALの仕組みで)の会話ができるようになるらしいのです。
例えば「友人のエイドリアンにEメールを送りたい」とiPhoneに話しかけると、「あなたのどのEメールアドレスを使いたいですか?」と「アシスタント」が聞いてきてくれます。何かを指示した時はいつでも、「アシスタント」は何ができるかを最大限に確認してくれる...、まるで携帯する秘書のようです。
iPhoneと会話できるようになるだけではありません。9toMacによれば、「アシスタント」は声だけで「友達を見つける(Find My Friends)」大規模なソーシャル案内機能も搭載されるのだとか。「エイドリアンはどこにいる?」とiPhoneに尋ねると、エイドリアンがいる場所の地図が表示されるようになります(おそらくエイドリアン自身のプライバシー設定がそれを許可すれば、の話だと思いますが)。
そして最後に、Wolfram Alpha(質問応答システム)が「Assistant」に搭載されるとも言われています。Wolfram Alphaは、何でも知ってる情報オタクがいつでも質問に正しく答えてくれるようものです。そして「アシスタント」も超優秀な友達になるということです。
例えばiPhoneに、「リビアのGDP」なんかを問い合わせてもすぐに答えてくれるし「木星と地球がどの位離れているか」を聞いたってすぐに答えてくれるのです。Wolfram Alphaは、すぐに得られる膨大な知識の宝庫です。仕事に学校に、友人との口論にだって役に立ちそうですよね。
AndroidにもGoogle juicesをベースとした優秀なボイスコマンド機能が搭載されていますが、「アシスタント」は、それに劣らず、むしろ遥かに勝るほどの可能性があると思います。だがしかし...! アップルCEOティム・クックがお披露目するまでは、実際のところは定かではありません。でも「アシスタント」が本当にiPhone 5 に搭載されるなら、これはiPhone 5 の大本命機能になるでしょうね。
例えばユーザーが「午後7:30にマーク・グルマン氏とのアポイントメントを入れて」と話しかけると、「アシスタント」は、この予定をカレンダーに入れてくれます。そしてイベント通知をするために「アシスタント」は、iOSのリマインダーアプリケーションにリマインダー設定をしても良いかをどうか尋ねてきます。
また、ユーザーが「マーケットに着いたらミルクを買うようにリマインドして」と声で指示したり、さらにiOSのとの地図アプリケーションとの統合によって、ユーザーが「ステープルセンター(Staples Center)にどうやって行けばいいの?」と尋ねると「アシスタント」はGPSからユーザーの現在地を特定し道順を地図に表示してくれるのです。
他にも興味深い「アシスタント」の機能として、声だけでSMSやiMessageを作成し送信できるのです。例えば「 マークにランチに遅れそう!とテキストを送信して」と話すと、その通りに送ってくれます。
しかもこれは機能の一部分でしかありません。「アシスタント」がiPhoneのホームボタンの長押しで起動したら、iPhoneと9000通り(HALの仕組みで)の会話ができるようになるらしいのです。
例えば「友人のエイドリアンにEメールを送りたい」とiPhoneに話しかけると、「あなたのどのEメールアドレスを使いたいですか?」と「アシスタント」が聞いてきてくれます。何かを指示した時はいつでも、「アシスタント」は何ができるかを最大限に確認してくれる...、まるで携帯する秘書のようです。
iPhoneと会話できるようになるだけではありません。9toMacによれば、「アシスタント」は声だけで「友達を見つける(Find My Friends)」大規模なソーシャル案内機能も搭載されるのだとか。「エイドリアンはどこにいる?」とiPhoneに尋ねると、エイドリアンがいる場所の地図が表示されるようになります(おそらくエイドリアン自身のプライバシー設定がそれを許可すれば、の話だと思いますが)。
そして最後に、Wolfram Alpha(質問応答システム)が「Assistant」に搭載されるとも言われています。Wolfram Alphaは、何でも知ってる情報オタクがいつでも質問に正しく答えてくれるようものです。そして「アシスタント」も超優秀な友達になるということです。
例えばiPhoneに、「リビアのGDP」なんかを問い合わせてもすぐに答えてくれるし「木星と地球がどの位離れているか」を聞いたってすぐに答えてくれるのです。Wolfram Alphaは、すぐに得られる膨大な知識の宝庫です。仕事に学校に、友人との口論にだって役に立ちそうですよね。
AndroidにもGoogle juicesをベースとした優秀なボイスコマンド機能が搭載されていますが、「アシスタント」は、それに劣らず、むしろ遥かに勝るほどの可能性があると思います。だがしかし...! アップルCEOティム・クックがお披露目するまでは、実際のところは定かではありません。でも「アシスタント」が本当にiPhone 5 に搭載されるなら、これはiPhone 5 の大本命機能になるでしょうね。
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