2011年12月14日水曜日

iOS 5 Concept Dynamic Icons

アップルが目をつけたユーザーインターフェイスのコンセプトデザイナー Jan-Michael Cart はジョージア大学の学生


Cart が製作したユーザーインターフェイスのコンセプトデザイン



これは盲点だった

2011年12月12日月曜日

渋谷の朝


早朝から空いているカフェ。渋谷駅スクランブル交差点にあるTSUTAYA。
ガラス窓の効果で暑いんだね。

2011年12月8日木曜日

最後の親鸞

偶然ですが、いや探してたんですが・・・
吉本隆明さん・・・

やっぱり糸井さんてすごいんだな。

書評と言っていいのかわからないけど
こんな素直な事かける人いませんよね。

情景がありありと浮かんできます。


僕は、学生の頃、いちど
ある一定期間、田舎に帰ったんです。

若いうちに田舎に帰ることは、
じつは、ちょっと
ロクなことじゃないんです。

「便りのないのがいい返事」と言いますが、
若者は、田舎のことを忘れている状態のときに、
いちばん元気に暮らしているものなんです。
ロクでもないことがあったり、
何かをやり直したくなったり、
休み時間のようなものを作りたくなったときに
「ただ居られる場所」を求めることがある。
それが田舎という場所なんです。

そのときの僕も、何か理由をつけて、
帰りたくもない田舎に帰っていました。
そこで、まぁ、しょうもない
夏を過ごしていたんです(笑)。
暇だったし、
大きな本屋に行ってぶらぶらしてたら、
吉本さんの『最後の親鸞』という本を
見つけたんです。

吉本さんの本は、僕ら学生のあいだで
必ずベストセラーになりますから、
いちおう読んだりしていたんですけど、
『最後の親鸞』という本は、
いわゆる「評判になったもの」じゃなかった。
政治でも経済でも何でもない、
社会でもないところで、ポンと存在する本です。
その本屋さんで、ああ、吉本隆明って人は、
こんな本も出してるんだ、と
まずは思いました。

当時から、僕はあまり立ち読みはしないほうでした。
買うかどうか決めて、すぐに買うんですが
心に弱みのあるときは、のろいんですよね(笑)。
その本屋で、なぜか読みはじめちゃったんです。
ものすごくおもしろくて、
わかんないなりに、しみ込むように、
体に落ちてきた。
そんなこと誰からも聞いたことなかった!
ということが、ずいぶん書いてあったんです。
お金もあまりなかったんですが、
それはもうその日のうちに買って、
読みはじめました。

学生たちをはじめ、
ものを考えている人たちは、
知と無縁な人々のことを
勘定に入れないんです。
生まれて、生きて、
どんどん知的になることを
義務だというふうに学校では教える。
ものを知っていくことの絶えざる切磋琢磨と、
よい人間になっていくという道が
イコールになって結ばれて、
世の中は動いていると思い込んでいるわけです。

けれども、それはごく一部の人たちの、
一種のドグマにしかすぎない。

それぞれの人の「自分」の中には
「大衆」と「知識人」が、
多かれ少なかれ、いると思います。
自分の中の知識人が持つ弱さにくたびれて
僕はそのとき、田舎にいたと思うんです。
知識人じゃない人々の
圧倒的な、その大事な人生について、
考えている人がいたということがわかって、
すごくショックでした。

もう、その日から人生が違ったくらいに、
僕は変えさせられた気持ちになりました。

吉本さんの著作の商品価値としては、
左手側で書いた部分のような本ですが、
それが綿々と続いて、
僕みたいな人たちの落ち込んだ日に
触られたりしながら文庫本になって、
いま、こうやってあるというのは、
すごいと思います。

2011年12月3日土曜日

こんなカメラが欲しいゾ!「iCam」

こちらはイタリアのデザイナーによるコンセプトのカメラ。
後ろがiPhoneとドッキング
巨大な液晶画面と高速プロセッサ、インターネット接続を備えたカメラに!!

ちょうどリコーのGXRを逆にしたコンセプトが成り立つ
これからは
コンデジに無線LAN内蔵SDカードEye-Fi差して、送って・・・
クラウド型サーバーやブログ、SNSにアップして・・・
なんてプロセスが大幅に省かれる・・・

さらに iPhoneの数えきれないほどの写真編集アプリがあるから、撮ったその場で編集!!

iPhoneは通信でももうすぐキャリアの壁を越えて・・・
などど書かれた記事もありました。
(今探したけど見つからないので今度)

あらゆるアイディアのコアユニット
それがiPhone

2011年11月26日土曜日

アップルの次なる狙い[スティーブ・ジョブズの果たせぬ夢]

maclalala2さんから引用させていただきました。
maclalala2

現在のキャリアに飽き足らず、自らのネットワークを構築しようとした Steve Jobs の話が先週注目を引いた。
“Apple and market subversion” by Matt Alexander:


     *     *     *

Jobs の果たせぬ夢

今週 John Stanton は Steve Jobs の果たせなかった夢を明らかにした。未認可の割当周波数を使ってアップルのワイヤレスネットワークを作ろうというものだが、主に iOS デバイスを対象としたものだったと思われる。もしこれが実現していれば、アップルとしてはワイヤレスで一般的なキャリア中心モデルを見送り、自前のネットワークを構築し、支配していただろう。なんとも壮大な考えだ。

This week, John Stanton revealed Steve Jobs’ unfulfilled desire to leverage the unlicensed wireless spectrum to build an Apple wireless network, presumably for use primarily with iOS devices. Of course, if this had happened, it would’ve meant that Apple would forego the normal, carrier-centric model in the wireless industry, and would have had its own network to control and govern. Quite the concept, really.

ワイヤレスの巨人たちは、一瞬にして、かつ壊滅的に滅びてしまったことだろう。法律問題があるからこのような革命的変化は不可能だと否定論者たちはいうが、私は敢えて異を唱えたい。

The giants holding onto the wireless industry would have been instantly and emphatically subverted in a truly profound manner. If you listen to certain naysayers, such revolutionary change is unfeasible due to legal barriers, but I’m inclined to disagree.

この革命は既に進行中だと指摘したいのだ。

In fact, I would go as far as to say this revolution is already well underway.

     *     *     *

iMessage の導入

アップルは iOS 5 発表に際して iMessage を導入した。iMessage があれば、ユーザーはキャリアとは無関係にテキストメッセージを(海外にさえも)無料で送信できる。もしアップルが初代 iPhone にそんな機能を導入しようとしていたら、AT&T により一笑に付されたことだろう。しかし今やアップルは世界最大のワイヤレスメーカーのひとつだ。どのキャリアも先を争って自社のネットワークの受信環境が iPhone にとってベストだと競っている。

With the launch of iOS 5, Apple introduced iMessage. With iMessage, users are able to text message for free, sans-carrier control — even internationally. If Apple had attempted to introduce such a feature with the first iPhone, it’s likely AT&T would’ve laughed Apple out of its offices. But now Apple is one of the largest wireless manufacturers in the world, and carriers are scrambling to prove that their network provides the best iPhone coverage.

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ほとんど文句もいわない

これまで自社の電話に載せるアプリもブランドも自ら決めてきたキャリアが、今では静かにアップルがなすがままに任せ、ほとんど文句さえいわない。マーケットシェアに甚大な影響を及ぼすことを恐れて、常識あるキャリアは敢えてアップルに逆らおうとはしないのだ。アップルの信条も、ソフトも、とりわけ人気のあるハードウェアなら尚更・・・

Carriers that are used to placing their own apps and branding on phones quietly accept that Apple will not allow this, and offer little (if any) complaint. In essence, no carrier with any sense would risk refusing Apple, its principles, its software, and most importantly, its popular hardware for fear of significant damage in market share.

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トロイの木馬

そんな中で iMessage はトロイの木馬のように思える。Facetime とともにキャリア環境に取って代わりつつある。次第にユーザーはその機能の持つ重要性を理解し始めているのだ。

As such, iMessage appears to be a trojan horse. It has been supplanted into the carrier environment, along with Facetime, and users are just steadily beginning to grasp the gravity of such features.

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どこまでも広がる・・・

昨日は、iOS に隠された iChat コードのことが表に出た。「いずれ時間の問題だった」という人も多いが、確かにそれは正しい。しかし iOS エコシステムにとって iChat 機能はいかなる意味を持つのだろうか? それは簡単なテキストインターフェイスに留まらず、音声とビデオ、テキストチャットを融合して、プラットフォームを越え、どこまでも広がるものとなるのではないか・・・

Yesterday, hints of iChat code were uncovered in iOS. Many have reacted saying “it was only a matter of time,” and they’re right to say so, but what implications would an iChat feature hold for the iOS ecosystem? I doubt it would be a simple text interface, but rather an amalgamation of voice, video, and text chat, cross-platform, and without boundary.

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VoIP の実装

もしそうなら、キャリアを覆そうとする Steve Jobs の望みは、外から爆発的に起きるのではなく、むしろ内部からの革命として起きるのかもしれない。業界深く仕込まれたアップルのトロイの木馬は、いよいよ行動を開始し、遮るものを焼き尽くそうとしている。iChat クライアントがこのような変化をもたらす手段かどうかは別にして、アップルが iOS にある種の VoIP を実装することは間違いないと思われる。論理的に考えても当然のことだ。

If so, Steve Jobs’ desire to subvert carriers may not occur in such an explosive manner from the outside, but may occur as more of a revolution from within. The Apple trojan horse is firmly parked in the industry, and it is set to open, and to burn what lays before it. Whether or not an iChat client would provide this vessel for change, I’d argue it’s an inevitability that Apple will build some sort of VoIP implementation into iOS – it’s a matter of logical progression.

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テレビの世界の話ではない

このような変化はテレビの世界で起きようとしているというひとも多い。しかしテレビ業界は逡巡しているようにしかみえない。そのためウワサされるアップルの夢は不可能だと敗北主義者はいう。それでも意識するしないに関わらず、業界に急速に変化をもたらすアップルの力は誰の目にも明らかだ。キャリアは、いずれ彼らの価格モデルを完全に覆すことになる機能をアップルが取り入れるのを黙認している。その傾向はこれからも続くのだ。

Many argue this is what is set to happen with the television, but indications point to hesitance in the industry. As a result, there are defeatist opinions opining about the impossibility of Apple’s rumored goal. And yet, Apple’s ability for rapid industry change is evident before all of us, whether most are aware of it or not. Carriers are allowing Apple to introduce features that wholly subvert their own pricing models, and the trend is only set to continue.

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ユニークでシンプル

これらいくつかの機能は他のプラットフォーム(例えば BlackBerry Messenger など)でも利用できる。しかしアップルが提供するユニークでシンプルな解決策は、業界をガラリと変えてしまうという点で他に類を見ないのだ。Pin 番号やユーザー名のことなんか忘れてしまえ。アップルのシステムなら自動的で、バックグラウンドで目立たないようにちゃんと動くのだ。

While some of these features are available on other platforms (e.g., BlackBerry Messenger, and so on), it is unquestionable that Apple’s propensity for unique, simplistic solutions has the unparalleled potential for industry-altering change. Forget exchanging pins and usernames, Apple’s system is automatic and firmly in the background.

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デジタルメディアを支配

レコード会社は iTunes に二の足を踏んだので、アップルは DRM[digital rights management:デジタル権利管理]で譲歩した。しかし後に DRM は取り除かれる。アップルは自らのやり方を押し通し、いまやデジタルメディアビジネスの大宗を支配しているのだ。

Record labels balked at iTunes, and Apple conceded with DRM. DRM was later removed. Apple got its way and now controls the majority of the digital media business.

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来るべきシフト

歴史がそちらへ向いていることは明かだ。アップルがパラダイムシフトを行なう可能性を疑問視するのは近視眼的考えだ。ルートは異なっても、Steve のビジョンは実現に向かっているように思える。これは来るべきシフトの兆しだと思う。

To that end, I’d argue that history is self-evident, and anyone who chooses to question the potential for the paradigm shifting power of Apple is shortsighted. Steve’s vision seems set to come to life, albeit via a different route, and I believe that is a marker for other shifts to come.

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ハッキリいえずもどかしいが、何か大きな変化の兆しが感じられる・・・

2011年11月14日月曜日

まだ読み終わらない「スティーブ・ジョブズ I」

本の紙カバーはボロボロになりました。
でもまだ読み終わってません。
はじめて知るエピソードもあり、ゆっくり丁寧に読んでるものですから。

しかし、しかし・・ですよ。
世のビジネス本の類いは全滅になるのではないかと思うくらい
面白いです。

これだけの内容を原稿を見なくて出版して良いといったスティーブ・ジョブズ

偉いとしか言いようがありません。

「スティーブ・ジョブズ 2」
だいぶ先になりそう。

2011年11月1日火曜日

I'm gonna make him an offer he can't refuse

ここのところ、電車の行き帰りでもiPhoneの画面とにらめっこです。
ゴッドファーザー、何回見たかわからない位見入ってます。
1972年に公開されたんですね。
1990年代後半には『Part IV』製作の噂が流れ、
1999年にマリオ・プーゾが死去したため、
今後続編が作られる可能性は低いとみられているんですね。
コッポラはプーゾの死を受け、
彼なくして(プーゾとの脚本共同執筆なくして)続編の制作はあり得ないと語ってるんですね。

アンディ・ガルシア演じるビンセント・マンシーニがドンとしてファミリーを纏めて行く

見たい!

延々続く人生の輪廻をこんなに素晴らしく描いた映画で、さらなる輪廻を見たいものです。

Part IIIに、娘役のメアリーとして出演し、後に映画監督になるソフィア・コッポラも、
赤ん坊の時に洗礼を受けるコニーの次男役(Part I)、幼児に時に移民船上の少女役(Part II)で登場しているんですね。

様々なエピソードに事欠かない映画、ゴッドファーザー
一体何年かかって撮影されたのでしょうか。

表題の「I'm gonna make him an offer he can't refuse」
「俺は奴に、断ることの出来ないオファーをするつもりだ」

アメリカで流行ったそうです。

2011年10月25日火曜日

そこに何かがある。

AppleInsiderによると、
Piper Jaffray社のAppleアナリストのGene Munster氏の話として、
Appleは、スティーブ・ジョブズ氏の語っていた、
"最も簡単なユーザーインターフェイス"を持つTVのプロトタイプをすでに制作していると伝えています。

Gene Munster氏は、以前にもコンポーネントサプライヤーやApple内部を含む複数の情報筋からの情報として、Appleが2012年後半~2013年前半にiOSが動作するテレビの生産を開始すると予想している事を明らかにしていました。

また、スティーブ・ジョブズ氏が次の製品分野としてテレビを“再発明”することに熱意を燃やしていたことが昨日に発売された伝記本からも明らかになっているそうです。

Appleのリビング進出への挑戦は昔から行われていますが、
今、その先頭に立っているのはApple TVです。
Apple TVはiTunes Storeで映画やテレビのレンタル・販売が進んでいる国を除き、
商業的に成功しているとは言い難いデバイスのように感じます。

それなのに、Appleが利益を生み出さないApple TVを売り続ける理由について、
昨年にティム・クックは以下のように語っています。

「趣味の一種だが、我々の感覚が「そこに何かがある」とささやいている。
Apple自身にはTV市場に参入するという意図はないが、Apple TVに対する継続的な
投資を行っていく。」

「そこに何かがある」というのはジョブズが感じて示したビジョンである事は間違いないでしょう。
そして、ジョブズはそこに何かがある事を発見して、その実現方法も見つけ出したのでしょうか。

「そこに何かがある」
いいコトバです。

2011年10月24日月曜日

電話が付いたiPad

「電話が付いたiPadが欲しい」
うちの奥さんはずっとそう言ってます。

あればいいけど、でも使いずらそうだな、という気も・・・

SIriと関連づいたこんな記事ありました。
Siriが同じiPhoneシリーズであるiPhone 4をサポートしていない理由の一つに、単純なマシンスペックが挙げられるという説があります。Siriが快適に動作するにはiPhone 4のApple A4ではスペック不足なのではないかというのがその論拠です。一方でiPad 2はiPhone 4Sと同等のスペック(CPUクロックはiPad 2の方が上)であり、技術的な障害は無いと思われます。

実際にiOSデベロッパーであるSonny Dicksonにより、iPad 2にSiriを移植に成功した事例も報告されています。

・AppleはSiriという機能をiPhoneシリーズの目玉として維持したいから?
・既にiPhone 4SのSiriだけでAppleのデータセンターを逼迫しているから?
・Siriはあくまでもパイロット版であり、今後発売されるApple製品全て(Macも含む)に
 正式バージョンのSiriを搭載するつもりだから?

2011年10月19日水曜日

AppleはSiriの開発に本気を出してるらしい

Siriは便利らしいですね。
しかもAppleは本気モード!というのは下のブログを読んでいただくとして

Macin'Blogさんのブログ

「最終的に目指すところは電話の中に人がいるかのような状態を目指していて、
機知に富んだ返答やユーザにニックネームで呼びかけるなどはその表れで,意図的にそうなっているみたいですね。

将来的には音声入力がスタンダードなインプットメソッドの1つになっていくのは間違いないでしょうし、
そのためにも開発にあたっている人たちには頑張っていただいて、
Appleがこの分野でもフロンティアだったと後世に語り継がれるようなものにしていって欲しいと思います。」

って「電話で話しているくらいのスムーズ&スマート」が実現したら
ついに1980年の発表が現実のものになるのか

4S持ってない僕が欲しくなる機能。
しかもまだ未完なのに欲しくなる、育て系機能。

5まで我慢・・・が崩れそう・・・

2011年10月18日火曜日

僕はSiliを英語の先生にしたい

SiriがiPhoneに乗るぐらいだから当然次期MacOSにはMacの新しい操作体系としてSiri on Macというものが当然出てくるでしょう。
CPUの処理能力もかなり高いのでもっと高度な事が出来るんじゃないかなと思い想像してみた。
またAppleが近いうちにだすのではないかと言われている大型スクリーンの液晶TV(AppleTV)にもこのSiriが乗ってくるのではないかなと妄想しちゃったりします。
当然次期iPadにも

MacやAppleTVの場合だと常に音声認識モードにしておく事も出来るので「Hi Mac !」などと自分のMacにニックネームをつけて呼びかけながら会話を楽しむことが出来るようになる?

Steve Jobsが思い描いていた夢。
きっとSiriを新しい操作体系として組み込んだ世界をあれやこれやとイメージしていたのではないかと思う。
残念ながら見る事が出来なかった世界。

me:「Hi Mac! Wake up!」(Sleepから解除)

パスワードは入れる必要ない。Wake upの声をMacが解析して本人認証。
そのユーザーでログインされる。

Siri on Mac:「Today's schedule」ってSiri on Macが読み上げてくれる。
予定のキャンセルや追加、もう一回読んでとか16時から開いてる?などの質問に答えてもらえる。
今日のReminderに登録させることも出来る!

me:「Open Mail」
Siri on Mac:「You got a mail!」
などと新着の件数を教えてくれます。
そしてあらかじめ設定している人からのメールがあったら
Siri on Mac:「○○さんからのメールが届いています。読みましょうか?」と言ってくれて優先順位の高いものから読み上げてくれる。返信したければ返信もiPhoneの様に会話をしながら返信もする事が出来る。

ほかにもいろいろな事が音声の操作で実現出来そうだなあ。
・FaceTimeやSkypeで電話をかけたり、受けたり
・iTunesの音楽を鳴らせたり、映画も再生したり、Podcastなどの再生
・Twitterにつぶやいたり
・Facebookからのメッセージを読み上げたり
・スケジュールのセット
・Webで検索させたり
・天気予報をみたり
・株価のチェックしたり
・タイマーのセットしたり
・あらかじめセットアップしている命令を実行させたり、、(HDDのバックアップとか)
まだまだ他にもいっぱい出来そうだな!!

MacだけではなくAppleTVに乗ると今のAppaleTVがさらに操作性が良くなりそうだ。
今のキーの少ないリモコンでも操作性はあまり良くないし、フルキーボードはTVには合わない。
またスマートフォンからの操作も何度もやってみたけど使えるようにするまでに時間がかかりすぎて手間が多い。
そうするとやはり音声での操作がとっても自然な様な気がする。
Steve Jobsも常にTVの視聴スタイルや目的、TVの前での脳の動きや操作性など多面的に課題を提示しつづけてきていたと思いますが、Siriが一つの答えなのかもしれないと思えてきました。

かなり「knowledge navigator」の世界も近づいてきたみたい。

でも、僕だったら、単純に英語の先生になってもらいたいな。
「ハロー」
「違います。ヘローです。」みたいな・・・。
先生アプリ、作りたいぞ。
求む!協力者!

まだ4Sも持ってませんが・・・何か?