2009年9月1日火曜日

象彦


知る人は知っているブランド。象彦。
『象彦にとって三百年は短い
寛文元年(一六六一年)に創業以来、象彦は京漆器の伝統を受け継いで三百余年の歩み。
蒔絵技術に秀でた名匠・三代目彦兵衛が、晩年に「白象と普賢菩薩」を描いた蒔絵額を
菩堤寺に奉納したのが象彦の由来
「彦兵衛 」という名も、創業から十四代目。
しかし、人間と漆の歴史である数千年から見れば、ほんのわずかな時間にすぎません。』

『象彦は、つねに新しい
時代を越えて栄え続ける真の老舗には皆、独自の商品や商法、個性があります。

象彦もまた、京漆器の老舗として一つの信念を貫いています。
単純に企業拡大を考えず、
価値のある確かな商品だけをお届けすることを理念とし、
京漆器の語り尽くせぬ価値をさらに多くの人々に広めるためにも、時代に沿った漆器の提案をしていきます。』

三百年は短い
単純に企業拡大を考えない
すごい信念

iPhoneの漆カバーも創ったりしてるし

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