2009年5月16日土曜日

武蔵


いつも行ってる書店に行きました。
店内の様子がガラッと変わっています。
入ってすぐ、一番目立つスペース

何と全てまんがに。

雑誌を見ると
ブルータスは漫画特集
ぴあは井上雄彦特集

全体がまんがにシフトしていってる感じ。

ぴあは読み込んでしまいました。

恐るべし井上雄彦

今更ながらビジュアルの訴求力はすごい。
しかし、作家たちの力量がすごい。

まんがを愛する人たちこそ
世の中の真贋をはっきりと見極めているんじゃないだろうか。

そう思わせる向き合い方をしている気がする。

誰がどうした。何がどうした。

愚痴を言ってる方が見苦しい、そんな気がする。

それにしても筆で書かれた井上雄彦の「宮本武蔵」
かっこいいなぁ。

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